2015年5月26日火曜日

錦糸町で保科さんのオンサイトを見る

あちらこちらでバラが咲く季節となり、今日の東京は30度を越える暑さだった
だが空気は乾燥しており直射日光をさえぎれば過ごしやすい一日だった

仕事を終えて、いつもの通り錦糸町へと急ぐ

錦糸町へ到着してみるとすでに島田教授がストレッチを終えていた
そして保科さんが来ていることにも気がついた
保科さんが保科クライミングスクールとしてこの錦糸町を利用するのを見るのは久しぶりだ
先月リニューアルされたリード大前掲壁右ラインの5.11dを余裕で一撃したのは当然だろう

2015年5月25日月曜日

瑞墻クライミングガイド

先週、錦糸町のカウンターに平積みされている本に目がとまった
見れば「瑞墻クライミングガイド」とある
上下巻の二冊構成でそれぞれが3200円とトポにしては高額というか大作である
ひとまず上巻を買い求めた
本書はパンプ経営者の内藤さんの刊行によるもので良書に仕上がっていると思う

ここで瑞墻のことをあれこれ記述するほどの経験はない
岩と雪誌上で紹介された瑞墻に触れようと25年ほど前に二度だけ不動沢へ入ったことがある
その時はアプローチの確認だけで精一杯で1本RPしただけで去った記憶がある

小川山の八幡沢にあるウスノロマンが面白かったことから連続してベルジュエールをクラブの大木さんと砂田が登った
ウスノロマンよりもワイルド・・・すなわち冒険的という

2015年5月24日日曜日

登れなかったのは声援が足りなかったからです


ヘルマンブールがチョゴリザに消えた日である聖霊降臨祭が今年もやってきた
ブールの「8000mの上と下」にあるとおり春から初夏への転換点と聖霊降臨祭の時期は重なる
この時期になると穂高などの高山へ行ってみたいと思う

さて現実だが午前中はカトリック西千葉教会で聖霊降臨祭のミサ
帰宅してから庭の樹の伐採
樹の伐採はハーネスをつけてセルフビレイをとって行う

一通り終わって12時38分四街道発の快速電車で錦糸町のジムへむかった
ジムへ到着してみると大変な混雑だった


2015年5月23日土曜日

出張帰りの錦糸町 高品質ロープでビレイ

金沢から北陸新幹線を使って東京駅には9時32分に到着した
9時39分発の総武快速千葉行きに乗車し錦糸町のジムに到着したのはちょうど10時
島田教授と一緒にジムの玄関を入った
まもなく福田さんもやってきた
三人ともお互いスケジュールが合わなくて先週日曜日の二子山中央稜以来の再会だった

島田さんが18日に購入した新品ロープでビレイさせてもらった
ヨシキスポーツで購入したという「エーデルリッドBoa」
ロープの繰り出しが容易でビレイしやすい良いロープだった
島田さんが使っていた前のロープは外皮が毛羽立っており摩擦係数が高かった
だからロープの繰り出しが容易ではなく、3ピン目までのビレイは一層の注意が求められた

金沢出張 車窓からみる剱岳

昨日から一泊二日で金沢出張
従来は小松空港経由だったが、北陸新幹線ができたので、金沢出張はずいぶんと楽になった

夜は香林坊というところで軽く食事をして静かにホテルで寝た

朝起きてみると島田教授からメールが二通着信していた
「明日土曜日は10時に錦糸町へ行く」

2015年5月21日木曜日

角掛さんと一緒に登る錦糸町

今週は月曜日から湿度の高い蒸し暑さを感じる日が続いていたが、今日は一変した
日差しは強烈だったが湿度が低い
なんだかハワイのリゾート「ヒロ」にでもいるような爽やかな一日だった
夕方はいつもの通り錦糸町

ジムへ入ると私に声をかけてくるご婦人がいる
土橋さんの捜索活動を共に取り組んでいる角掛さんだった
角掛さんのホームジムは「飛鳥」

2015年5月20日水曜日

AGS-J総会とガイド披露&懇親会

今日は午後半休をとってAGS-J総会に出席してからガイド披露&懇親会に出席した
総会は代々木オリンピックセンターで開催され、ガイド披露&懇親会は新宿住友ビル47階が会場だった
山岳クライミングの世界というのは案外狭いもので少し話し込むと共通の友人を持っていたりする
今日も面白いつながりにであった

私は毎晩のように錦糸町のジムへ通っているけれど、そこで電通大山岳部OB会の皆さんと楽しく登らせていただいている
そのメンバーの中に安蒜さんとおっしゃる方がいて、元東京YCC会員だったことは以前に書いたことがある
東京YCCといえば森谷さんだが日本山岳協会でクライミング委員会立ち上げメンバーとして一緒に働いたことがある
責任者が森谷さんで委員として北山真さんや山崎順一さん、そして私がいた
森谷さんはフリークライミングにも理解があったが、クライミングウォールのことはイメージできていなかった

2015年5月19日火曜日

シューズを持たずに錦糸町へ行ってしまった

朝の通勤は雨模様の中を四街道駅まで急いだ
10時から14時まで会議だった
東京の最高気温は24度だったというが湿度が高く蒸し暑く、今年初めて会議室のエアコンを冷房モードに切り替えた
休憩時間にデスクに戻ってみると社員販売で先週末に注文したカメラが届いていた PowerShot S120

一眼レフのサブ機として現在PowerShot G9を使っているがRAW撮影のフォーマットがEOSと異なっており不便を感じていた
S120はEOSと同様のCR2フォーマットのRAW撮影が出来るし、レンズもF1.8と明るい

仕事は夕方まで忙しかった
いつもの通り、錦糸町のジムへと急ぐ

2015年5月18日月曜日

岳人6月号誌上で紹介されたENSA教官ブルーノ・シューザックの来日


今日は錦糸町のジムは定休日
従ってどこへも立ち寄らず帰宅

帰宅してみるとネイチャーエンタープライズ社から岳人6月号が届いていた
写真を一枚提供したからだ
その一枚とはブルーノが私たちに机上講習をしている写真だ

岳人誌上では5ページに渡ってENSAの紹介やガイドという職業についてあるいはブルーノ個人のことなどが記載されている
シャモニの谷では四か月に一人の割合でガイドが亡くなるという

そして最後に日本という国の素晴らしさを語る


2015年5月17日日曜日

電通大山岳部OBと登る二子中央稜と妻の両神山単独行

一日順延となった二子山中央稜
初夏の日差しを浴びながら楽しいクライミングを堪能することが出来た

さて本日の詳細
妻も山歩きをしたいということで助手席に乗せて四街道の自宅を3時30分に出発
長沼の24時間オープンのスーパーマーケットで朝食と昼食のおにぎりを購入し島田教授の自宅へ向かう
島田さんをピックアップして集合場所の道の駅「はなぞの」到着が5時55分
福田さんはすでに到着しており、私の車に同乗していただき6時ジャストに出発

両神山へ登る妻を小鹿野町の坂本でおろして股峠へ向かった
7時10分に股峠到着
先着の車は1台だけ
どうやら私たちが中央稜一番のりのようだ
島田さんと福田さんのギアの中にキャメロットやヘリウムフレンズがあったので四つほどチョイスして携行

2015年5月16日土曜日

雨で二子は中止、錦糸町10時集合 そして「モーションコントロール研究室」とは?

電通大山岳部OB会の皆さんとの二子山は4月に予定していたが、福田さんの故障で延期となった
福田さんの故障も完治ではないが、かなり回復したようなので5月16日に再チャレンジしようということになったのは連休前のことだ

それで昨夜は錦糸町へは行かず、ヨシキスポーツへ立ち寄って取り寄せしていたブラックダイヤモンドのザックを受け取りにいき、青木さんとだべってひと時を過ごした

大方準備は済ませたが、問題は気象条件だった
一週間ほど前から16日土曜日は雨との予報だったが、実際雨だった

今朝、3時に起床した時には雨は降り出していなかったが、3時40分ころになって本格的に降り始めた。気象レーダーを見ると雨雲がどんどん関東地方へ押し寄せてくる様が手に取るようにわかった

連絡網ですぐに中止となり、あらかじめ決められていた二点の計画が実行されることになった
1.本日は朝10時に錦糸町集合
2.二子山は明日17日(日曜日)へ順延

2015年5月14日木曜日

真夏日となった東京 錦糸町は静かな夜をむかえた

今年初めての真夏日をむかえた東京
いつもの通り昼休みには秋葉原のニッピンまで散歩したが日差しが強く汗ばんだ
ニッピンではプラティパス2リットルを購入
ガイドの時に使うザックは40リットル前後がベストだが、手持ちのザックはいずれも古く、痛みも激しい
新しいザックを買い求めたいと思っていたら、ブラックダイヤモンドから私好みのザックが今夏ラインナップに加わった
夕方、ヨシキスポーツに電話して取り寄せてもらうことにした

さて、夕方18時
錦糸町駅からジムへ向かう頃には日中の暑さはやわらいで涼しい風が心地よい
昨夜は大変な混雑だったが、今夜は一変して人が少ない

2015年5月13日水曜日

29℃となった東京 錦糸町の夜

台風一過となった今日の東京は朝の予報では最高気温が30℃となるとのことだった
確かに日中は日差しが強かったが空気は乾燥しており日陰に入ると心地よい風が襟元を流れた

夕方になって幾分湿気を感じるようになったがいつもの通り錦糸町へ向かった
ジムでは安蒜さん、島田教授、福田さん、石川さん、Aさんと電通大山岳部OB会のメンバーが揃った
昨日は閑散としていたジムだったが今夜は大賑わい

2015年5月12日火曜日

MVNO(仮想移動体通信事業者)と台風6号接近の錦糸町

スマートフォンを持っている
会社支給のiPhoneである
私が持っている携帯電話端末はこのiPhoneだけだ
数年前までは個人携帯電話も持っていたので2台持ち歩いていた
私用の通話などほとんどしない私にとって個人携帯電話は無駄でしかなく解約したのである

それで何不自由なく過ごしてきたがガイド業を開始するに当たって会社の携帯電話端末を使うわけにはいかなくなった

それで個人用スマートフォンを検討していた
メディアでは格安スマホとかSIMフリーなどという言葉を聞くことが多くなったが、その実態については、まったく知らなかった
そこで先日のことだがAGS-Jで一緒の日高さんに相談したのである

2015年5月10日日曜日

日曜日の午後

13時半に錦糸町のジムの玄関まで行くと、日向ぼっこでもするようにしてAさんがタブレット端末を操作していた
室内に入るとクライミングスクールの人がいるだけで常連の姿はなかった
すでに13時半だというのに出勤が遅い

さっそくAさんにビレイしてもらい左ライン赤5.11aでウォーミングアップを済ませた

14時をしばらく過ぎてからようやく常連たちがそろいはじめた

昨日手をつけた左ライン緑への2トライ目のテイクオフ
ビレイヤーはBさん
まだムーブが固まっておらず、試行錯誤しながら登っていく
6ピン目をクリップしてハリボテへ右手を伸ばす

つかんだ瞬間に悪いスローパーに感じられて、なかば自主敗退というような感じでフォール
ロワーダウンで着地するとAさんが
「ハリボテの天頂部はグリップできる」
とアドバイスしてくれた

2時間ほど休んで3トライ目

2015年5月9日土曜日

みんなクライミングに夢中&若人&ヨシキスポーツで山スキー予約

昨夜は錦糸町でのクライミングの後、職場のハイキング仲間と合流して懇親会で帰宅が24時近かったこともあって今朝の目覚めは7時
しばらくベッドでぐずぐずしていたが8時になって起き上がり、朝食をとっていると島田教授からのメールが着信した
ジムへ向かうべく自宅を出発したとのメールだった
素晴らしい登攀意欲!
のんびり納豆をかき混ぜている場合ではない
昨夜は風呂に入らずに就寝したのでシャワーを浴び、こまごまとした準備を整え、妻に四街道駅まで車で送ってもらい電車に飛び乗った

錦糸町のジムに到着したのは11時半
すでに常連の多くが集結していた
だがその中に、あの女性クライマーの姿はない

まずはリード大前傾壁左ラインの赤5.11aでウォーミングアップ
島田教授と共に連休前からの宿題となっていたリード大前傾壁右ラインの赤は本日二便目でRPできた

2015年5月8日金曜日

連休明けの錦糸町

ひじ曲げ禁止というルールにして遊ぶ



連休明けだった昨日は錦糸町のジムは休業日だったので、今夜は久しぶりの訪問になった
職場の五十嵐さんがボルダリングをしたいということで一緒に事務所をでる
大学時代山岳部だった彼もクライミングは30年ぶりだという
体重も学生時代から30kg増加しているらしい

1階のボルダーを中心にして基本的な身のこなしかたなどを見本を示しながら一緒に楽しく登る
人に教えると、自分自身の欠点にも気がついたりする
無造作に登っていたけれど、考えながら登るようになる。素晴らしいことだ

2015年5月6日水曜日

大型連休最終日

連休最終日となった5月6日
見渡す小梨平キャンプ場はすでに多くのテントが撤収されて閑散としている

ゴールデンウィークはカレンダー通りに休暇となる企業が多い
誰もが最終日の1日あるいは2日前に帰宅しようとするので高速道路は大渋滞となる
そのため連休最終日は意外にも高速道路は空いている

朝4時半に起床した
私は起床直後から食欲旺盛だが、妻は異なる
妻が言うには
「体温が正常に上昇するまで少々時間がかかる」
からだという
まるで冬眠明けのツキノワグマのような話だと思いながら笑う

2015年5月5日火曜日

のんびり過ごした上高地の一日

一応、4時に起床した
雨はあがり風もない
さて、どこへ行くか?

昨夜、メールをチェックしていたら島田教授からのメールで錦糸町の常連の女性クライマーが一昨日、前穂高岳北尾根で亡くなられたことを知った

西穂沢を登るつもりで、5時過ぎに小梨平を出発したが、あまり気乗りがしない
岳沢も今年は雪が少なく夏道沿いに登っていく
1900m付近で樹林帯から雪原に出て岳沢を横断していく

気持ちのよさそうな場所があったので、そこで登るのをやめた

2015年5月4日月曜日

上高地で単独で蝶ヶ岳に入っていた妻と合流

初ガイディングが終わって、翌日・・・
つまり今日、上高地へ入った

AGS-Jのガイドになった私は広く一般の登山者に対してガイディングを行うことになったけれど、妻にとってはそれはあまり喜ばしいことではないことかもしれない
妻にとって私は専属ガイドに近い存在だったからだ

事実、この1年に渡って妻と山には行っていない
私が三つ峠でレスキューの研修や審査を受けているときにも、妻はだるま石から一人であるいた

そして今年のゴールデンウィークはガイド山行なので、妻と山には行けない
すると妻は単独で山へ行きたいという
登りたいのは蝶ヶ岳だとはっきり言う
事前に調べていたらしい
そこでガイド山行で白馬へ行く途中、松本で妻をおろすことになった
Hさんご夫妻には少々ご迷惑な話だったと思う

ガイドとしての初仕事は・・・


AGS-J 認定ガイドとしての初ガイディング
Hさんご夫妻と共に登った唐松五竜縦走が終わった

天候にも恵まれたし、Hさんご夫妻のお人柄もあって楽しい二日間だった
ショートロープは三か所
唐松岳の下り、五竜の頂上直下、白岳のトラバース

2015年4月30日木曜日

連休を目前にして・・・

今日は職場で猛烈な一日が始まる予感があり、始発電車でオフィスへ向かった
6時50分にオフィスへ入り、全力疾走で18時を迎えた
すでに17時前から限界ギリギリだったので、残業はとても出来ない
私の楽しみはクライミング以外にはないので、ショボショボする目をこすりながら今日も錦糸町へ向かった

18時半にジムへ到着してみるとリード大前傾壁右ラインにオレンジ色のホールドが追加されており、壁の前には数人の常連がすでに集まっていた

2015年4月29日水曜日

昭和の日 ジムと休日出勤

のんびりと過ごす常連の様子



私がトータルデザインした職場の新システムのサービスインが5月1日だというのに、毎晩18時に退社してジムでクライミングにうつつを抜かすというのはいかがなものか?という声が聞こえてきそうだ
だから今日も休日出勤して納期が迫った各種情報を整理して発信しなければならないし、昨日私が退社した後に着信したメール30通の処理もしなければならない
とはいえ多少なりともクライミングは毎日継続したい
錦糸町のジムでボルダリングでもいいから前腕をパンプさせたい
前腕パンプ中毒なのだ

それで午前中は錦糸町でクライミングで、午後から休日出勤という予定で9時の電車で四街道を出発した

10時05分にジム到着
いるのはクライミングスクールの皆さんだけ
常連は朝寝坊なのだ

せっかく早く来たのにリードが出来ないので、やむなくボルダリングを始めた
オーバーハングを中心として8本ほど登ったところで11時
ようやくAさんとBさんが入った
やがてCさんDさんEさんが入った

ボルダリングでウォームアップは済んでいたけれどリード感覚を確認するためにリード薄カブリ壁左ラインの赤を登る

2015年4月28日火曜日

出張帰りの錦糸町2

月曜日に名古屋へ出張した
名古屋での仕事が遅くまで及ぶことは予測できていたのでホテルを予約していた

名古屋メンバーの協力もあって、予想してた時間よりもかなり早時刻に仕事が終了し、翌日に予定した作業の大半も処理することができた
とはいえすでに19時
では一杯やろうということでオフィスを出た

連れて行かれたのは鳥料理の名店として知られる「なか川」
高岳にあって決して高級店ではないが名店の名に恥じぬ店だった
閉店までの短い時間に芋焼酎のボトルを注文し三人で飲み切った
だから21時に「なか川」を出た時にはかなりの酩酊状態だった

大阪とは異なりビジネスホテルもそれなりに予約にゆとりがあって名古屋駅前の名鉄インに宿泊することが出来た

そして火曜日、すなわち今朝
予定していた作業の大半が昨夜終了できたし、新システムの問い合わせが全国からいっせいに私に集中しているので、朝一番の「のぞみ」で東京へ向かった
今日一日で80通のメールがtoで私に着信したが、なんとか大方を処理したのが18時

走るようにしてJR御茶ノ水駅へ
もちろん錦糸町のジムへ向かうためだ

2015年4月26日日曜日

父の墓参りと土橋さんを思う日 初夏を感じさせるような一日だった

左上の黄ホールドに向かってランジ体勢に入ったAさん


午前中は父の墓参りだった
父の故郷であり、私の出生地である大分県中津市賀来が本来の父の墓所だが、日常として墓参りするには不便なので、カトリック西千葉教会の共同墓地に分骨している
共同墓地は千葉県八街市の京葉霊園内にある

私は父を尊敬していたし、好きだった
1999年5月4日に父が帰天してのち、少なくとも3年に渡って悲しみにくれた

だから父のことを思う時に一昨年北鎌尾根に消えた土橋さんのご家族の心情を思う

特に奥様の悲しみは如何ばかりであろうかと案じられるけれど具体的にフォローしているのは角掛さんだということを心に留めておきたい

午後から錦糸町へ向かう
12時38分四街道発の快速電車に乗車
13時半にジムに入ったが、常連が誰もいないので、さて困ったなと思っていたらBさんがボルダリングしているのに気がついた
常連が誰もいないのでBさんもボルダリングをしていたようだ
さっそく相互にビレイしあいながら登る
やがてAさんが来て、Cさん、Dさんもやってきた

2015年4月25日土曜日

出張あけの錦糸町

今日はずいぶんと仕事がたまっているので、午後からは職場へ行くつもりで家を出た
10時に錦糸町へ入った

開店直後にもかかわらず、すでに福田さんと島田さんが到着していた
その後もAさんを初めとして常連が次々とやってくる
電通大山岳部OB会の松川さんも加わって四人で楽しく登る
福田さんはだいぶ復調してきているようだ
卒業後OB達が昔を懐かしがって集い、ゴルフや軽いハイキングをして酒を酌み交わすというのは良くある話だ
しかしながら30年前40年前に卒業したOB達が集まってクライミングに熱中するという話は聞いたことがない
50歳60歳を超えてもクライミングの現役であるということは素晴らしいことだと思う

今日はリード大前傾壁右ラインの赤にトライ

新潟→大阪であわや宿泊難民

ANA1662


木曜日に始発の新幹線で新潟へ行った
新潟営業所の所長深沢さんが昼食に連れて行ってくれたのは鮨屋
800円のチラシ寿司はとても美味しいものだった

それで、夕方のANA1662で大阪へ移動
新潟空港まで深沢さんに送ってもらったが、空港でなにやら買って私に持たせてくれた
「瑞花のうす揚げ米菓」
大阪の鈴木さんと心光さんと私の分ということで合計六袋を抱えながら搭乗

飛行機の窓からは上越や北アルプス、八ヶ岳、中央アルプスなどの山々を展望しながらの飛行で楽しませてくれた

18時頃に伊丹空港に到着
今夜の宿泊場所が確定していない状態での大阪入りだった
2週間前からネット予約の検索をしても、2万円以上のホテルしか空いていない
何か特別な行事があってホテルが混んでいるのではない
同僚の話では常態化しているという

2015年4月22日水曜日

札幌・仙台出張の帰りに錦糸町へ

月曜日に札幌へ出張し、火曜日に仙台へ移動
そして今日水曜日、午前中に仙台から東京へ戻ってきた
明日木曜日は新潟へ赴き、夕方大阪へ移動して金曜日午前中はミーティング
午後からは新入社員研修の講師
これが私のこの一週間だ

仕事自体がタイトなスケジュールで緊迫しているが錦糸町へ行くとすれば今夜しかない

雨の降り始めた東京
錦糸町へと急いだ

2015年4月18日土曜日

息子と登る二子山中央稜

今日は元々の計画では電通大山岳部OB会の皆さんと私の息子を含めて二子山中央稜へ行く予定だったが、福田さんがジムにおける過度なクライミング負荷で故障してしまった
過度なクライミング負荷をかけるほどまでに夢中になっている50代半ばの男の様子がうかがわれ共感を覚えるのは私だけではないことだろう
福田さんが参加しない中央稜はつまらないということで、福田さんが回復するまで二子山中央稜は延期しようとあいなった

息子と登る機会はめったにないので、それでは二人でどこかへ登りに行こうということになった
かなり前に息子はドライツーリングをしてみたいと言っていたので古賀志のドライエリアを極道仲間に確認して準備していたが昨夜意向を確認すると、今回は二子に行きたいという
私にとって5回目となる二子山中央稜だが幾度登っても素敵なルートだと思う

今日の二子山は弓状バットレスなどで染み出しが始まっていたが気候としては最高の一日だった
暑くもなく寒くもない

2015年4月16日木曜日

錦糸町でミウラーの靴紐交換

勤務先のオフィスに入ると外に出るタイミングは昼食の時しかない
いつもなら千葉さんと一緒に昼食をとってから秋葉原までウォーキングする
それで電気街のジャンクショップを冷やかしながら楽しく過ごす
3日間千葉さんは大阪出張なので、今日は私一人

さて、ジムで使っているスポルティバミウラーの靴紐が切れた
秋葉原のニッピンでミウラーの靴紐を買おうとしたが売っていない
仕方がないので、店のスタッフに相談して、似たような靴紐を買った

仕事が終わって錦糸町へと赴き、さっそく靴紐の交換作業を行う
ところがミウラーの靴紐はとても細いことに気がついた
新しい靴紐もニッピンでは一番細いものだったが、それでもミウラーには太いようだ
靴紐を靴に通すだけでも一苦労
靴紐が太いので締め上げるときにフリクションが高く、具合が悪い
選択した靴紐は失敗だった

今日は大前傾壁には手をつけず、垂壁を登る
垂壁には5.10クラスのルートでも癖のあるものが多く、とても面白い
傾斜がない分ホールドも小さいので指への負担も大きい

今夜はいつもの常連さんの数も少なく20時29分の快速エアポート成田で家路についた