2015年1月22日木曜日

真冬の錦糸町 爽快な汗でびっしょりとなった


一昨日、昨日と二日間にわたってフォールしたルートに今日もトライしたいと錦糸町へ向かった
今日は一日雨で、昨日よりも幾分気温は高いようだが、それでも最高気温は5.6℃
とても寒く感じる
18時15分にリード壁の前に立ち、しばらくストレッチをした後、軽くボルダリングを行って、体を温める
いつもの常連の方たちが今日はいない
しばらく待ったが誰も来ない
仕方がないのでロープを結んで壁の前に立ち、近くにいた小柄なオジサンにビレイをお願いする
すると、そのオジサンはなんだかおびえるようにして断ってきた
頼んだ相手が悪かったのか、私の頼み方が悪かったのか・・・・
やっぱり後者だろうなぁ

ほかにいないかなと見渡すと、桑原さんがお客さん相手に登っているだけ
桑原さんに頼むのも気が引ける

2015年1月21日水曜日

今年一番の寒空だった錦糸町


本当に寒い一日だった
東京では小雪が舞い、最高気温は3.8℃

夕方には小雨模様となって、濡れ寒さが一層増して錦糸町のジム屋内に入った時にはほっとした
昨日市川の島田さんから明日は某国立大学山岳部時代の先輩後輩できますとうかがっていた
やがて島田さんをはじめとして5名の方々が揃った
後輩たちに誘われて数十年ぶりにクライミングを再開したという64歳の紳士から、5.12を豪快に登る中年紳士まで、年代の幅は15年に及ぶ
うらやましい光景である
夏の剱岳へいざなう会話に山岳部OB仲間を感じる

さて,今日の錦糸町
昨日フォールしたルートだが、今日は昨日よりも芳しからず
ハングドッグでムーブをつなげようとしたが、核心部の体の切り替えしが出来ない
ボルダー壁にあれば、どうということのないムーブだが

2015年1月20日火曜日

錦糸町の夕べ


昼休みに久しぶりにB-PumpTOKYO秋葉原(通称アキパン)に行ってみた
しばらくご無沙汰しているので、課題がどれくらい変化しているのかな?と立ち寄っただけで、クライミングをしたわけではない
課題は一変していた
ジムごとにグレーディングにばらつきがあるが、錦糸町とアキパンとの差異ははなはだしいものがるように思う
ボルダー壁に関してはアキパンは甘く、錦糸町は辛い

夕方はいつもの通り錦糸町へ
18時15分にリード壁の前に立ち、常連の方々にビレイをお願いし、登っていると市川の島田さんもやってきた。

2015年1月18日日曜日

錦糸町で一日を過ごす


今日も快晴だが北風が強く寒い
9時40分の快速電車に飛び乗って、錦糸町には11時少し前に入ることが出来た
ボルダー壁にはそこそこの人が群れていたが、リード壁の前にいるのは市川の島田さんと島田さんのお連れの方の二名のみ
お連れの方は島田さんの大学山岳部時代の一年後輩で福田さんとおっしゃる方だとご紹介を受けた
島田さん福田さん私の三人は年齢的にも近い
お互いビレイしあいながらのんびりと登る
昼過ぎからリード壁も混雑し始め

2015年1月17日土曜日

アイスのドタキャン 細田さんとの再会 錦糸町

今日は極道仲間と足尾アイスクライミングを予定していた
昨夜は新年会に名を借りた職場の「酒のがぶ飲み大会」
冷静に考えてみるとタイヤ交換もしていない状態で帰宅後、数時間仮眠して3時出発というのはあまりにリスキーというか不可能だと考え直した
残念ながら新年会を前にして足尾アイスクライミング不参加のメールを発信した

それで今日
来週こそは足尾に行きたいので、まずはタイヤ交換をしてから、錦糸町あるいは息子にレスキューを教えようかと考えていた

2015年1月15日木曜日

グランズ・レメディ メトリウスロープバッグ 錦糸町

■昔はクライミングシューズの匂いが気になったことはさほどない
一つには活動の中心が外岩だったこともあるだろう
小川山や二子山は寒冷な気候だから空気も乾燥していた
また、当時はひたすら高難度を追求して猛烈にタイトなサイズのレースアップシューズをはいていたから、トライごとに脱いでいた
これがシューズの乾燥を促していたのかもしれない

■今回、本格的にクライミングを再開するにあたり頭痛がするような痛みに耐えてレースアップシューズを履く気はうせていた
30分程度は履き続けることが出来るサイズのベルクロシューズにしたのである

2015年1月14日水曜日

職場のM君と錦糸町へ行く



先週のことだ
勤務先で一緒にハイキングに行ったことのあるメンバーへボルダリングに誘うメールを発信した
すると、かねてから少しばかり興味があるという人から、昨年ボルダリングを始めてはまっていますという人まで私が想定していた以上の反響があった
200名足らずの小さな拠点だが10名ほどのメンバーが揃いそうだ

そして今日
私のいるフロアにM君がやってきて
「今日もジムへ行くなら連れて行ってください」
という

2015年1月13日火曜日

錦糸町が定休日だったので江戸川橋を訪れた


1993年ころだったかと思うが日本山岳協会がクライミングコンペに取り組むことを目的としたクライミング委員会というのを作り、東京YCCの森谷さんを委員長として北山さん山崎さん日高さん、そして私などが創立メンバーとなって活動を開始した
活動開始早々、森谷さんの理解を深めるために北川さんの案内でPUMPを訪れたことがある
当時のPUMPは戸田にあった
ボロボロの古い工場建屋を再利用したPUMPは照明も充分ではなく薄暗い
しかしながら熱気にあふれた場内は、まさにクライミング道場といった面持ちだった
その後幾つかのジムが開業したが、その多くは古い倉庫や工場を再利用したもので、多かれ少なかれどれも似たようなものだった
柴田君のミストラルなどは美しいほうだった

それがPUMP2あたりから一変した

2015年1月12日月曜日

一人で山へ行くという妻の後姿を見送って行った錦糸町

今日は成人の日
寒い!
私は布団の中でぐずぐずしていたが、妻は早くから台所に立っていたようだ
8時になってリビングへ行くと妻はモンベルの上下を着ている
つまり登山仕度だった
驚いて私は言った
「山へいくの?」
妻いわく
「ん?一人で電車に乗って房総の山へ行くよ」

・・・

2015年1月11日日曜日

結氷の知らせと今日の錦糸町

昨年末に足尾の結氷状態を極道仲間すなわち土橋さん捜索隊各位に問うたところ、地元古賀志の主であり、土橋さんの捜索対策本部長をつとめていただいた谷川さんから
「古賀志の唐沢池が全面凍結すれば足尾も結氷している」
との返信をいただいた
唐沢池とは古賀志のアプローチにある城山西小学校の先にある小さな池である

今週の月曜日、唐沢池が全面凍結したとの知らせが谷川さんから届いた
そして極道メンバーがさっそく昨日足尾入りしたとの知らせも届いた
最奥に位置するウメコバ沢まで入ったという

月末のガイド資格アイスクライミング審査に備えて来週と再来週は足尾でアイスクライミングの基本動作の再確認をした方がいいようにも思う
そうするか・・・

さて今日の錦糸町

2015年1月10日土曜日

ヨシキスポーツの青木さん 錦糸町リード壁




今日から三連休
通常なら妻と「八ヶ岳しちゃおうかなぁ」
とアイゼンとピッケルを手にして岩稜や氷壁を登っているのかもしれない

ところが今年は悠長に遊びほうけているわけにもいかない状況だ
土橋さんの捜索活動を除けば、昨年の6月以降、ガイド資格審査シフトで過ごしてきたわけで、この三連休もその延長線上に存在する
今、何をしなければならないのかと冷静に考えてみれば、答えは明快
「錦糸町でがんばれ!」ということになる
昨年など、ただの一回も沢登りをしていないのだから信じられないような気もするが、沢登りを100回やったとしても、ガイド資格審査に関しては屁のつっぱりにもならないのだから止むを得ない
さまざまな登山経験がアルパインガイドには求められるが、それはガイド養成学校の書類審査の段階で登攀歴という形ですでに審査済みということらしい
深い登山経験があった上で、ガイディングに必要なスキルの有無を審査されているということだろう

それで、今日も錦糸町へ通う
途中で津田沼のヨシキスポーツへ立ち寄った
リード壁に取り組むにあたって通勤時にジム用のロープなどを収納するバックでも買おうと思ったのである

ヨシキスポーツへ行くといつもの通り吉野社長がニコニコ顔で迎えてくれる
そんなヨシキスポーツのスタッフに一昨年青木さんという方が加わった
昨年、妻のハーネスを新調しようと訪れた時に吉野社長から紹介された

私は登山用品を買う時に登山用品店のスタッフの意見を参考にすることはまずない
クライミング関連ギアに関してはスタッフよりも私の方が少々詳しいからである
それはハイキング人口に比べて山岳クライミング人口は遥かに少なく、マーケットが極端に小さいので山岳クライミングを中心とした店舗作りをしても経営がなりたたないのだから仕方のないことだと思う
だからヨシキスポーツでの買い物も、事前に電話で商品を指定して取り寄せすることが多い

吉野社長から青木さんを御紹介いただいた時にも、あまり期待していなかったが、いきなり商品を指定する前に、ハーネスの用途を青木さんに伝えた
そうしたところ

2015年1月9日金曜日

やっぱり錦糸町の真骨頂はリード壁ですね


昨夜も錦糸町を訪れ、いつもの2階ボルダー壁の26課題を登ったが、帰宅が23時を過ぎていたのでシャワーを浴びてぶっ倒れるようにして就寝

さて本日
例の26課題を終え、1階のボルダー壁へ移動して更に10課題を登る
さすがに後半はヨレヨレだった
前腕のパンプ度は6まではいかないものの5.5はあったろう

いつまでもボルダーのサーキットを繰り返しているわけにもいかないのでスタッフの関さんに相談した
「リードのビレイをスタッフの方にお願いすることは可能ですか?」
それに対して関さんは

2015年1月7日水曜日

今日は七草粥 錦糸町の前腕のパンプ度=4


朝起きてNHKを見ていると今日は七草粥だという
すると妻が十六穀米で七草粥を朝食に出してくれた
すぐには七草粥の仕度は出来ないから、昨日準備したのだろう
ありがたいことだ
ほんの少し塩をふって口に運ぶと、ほんのりとした旨味が口の中に広がって、この上なく美味しい

勤務先のオフィスが湯島にあり昼休みには決まって秋葉原の登山用品店であるニッピン(日本用品)を往復する
1971年、当時15歳だった私は、ここニッピンでほぼすべての登山道具を揃えた
あれから44年
オフィスからは1.1kmの距離にある
メタボ気味の職場の仲間である千葉さんと林さんとで往復する
今年からは深田君が加わった
もちろんたまに買い物をする
消耗品の他にもスポルティバのネパールやCUBEを私は購入した
今日は深田君が5000円のノースフェイスの手袋を購入した
毎日のように訪れ、挨拶をするからすべての店員と顔なじみになった
明日も訪れることだろう

さて錦糸町
最初の課題の前に立ったのは18時7分

2015年1月6日火曜日

今夜の錦糸町の前腕のパンプ度=5 美味しかった成東の「いちご」

午後から雨が降り始めた
勤務先のビルの非常階段の踊り場にも雨が吹き込んでびしょぬれだ

16時ころ寒冷前線が通過して、雨は小止みになり、終業時刻の頃には傘を必要としないほどまでになった

錦糸町駅周辺の路上は汚れている
ゴミをポイ捨てする人も多く、汚物などもあったりする
池袋や新宿に似て、あまり上品な街ではない
でも、そのような事象に生の人間の営みを感じたりする
つまり嫌悪感はない

今日は前腕がパンプした
18時10分から登り始めた
20時には終了したいので1時間50分間のクライミングである

2015年1月4日日曜日

テイクオフ前の小さな葛藤に感じるクライミングの醍醐味


今日は9時1分発の普通列車にのって錦糸町へ
9時52分に錦糸町駅に到着 ジムには10時3分に入った
朝一番は、まだジム室内が暖まっておらずダウンジャケットを着たままで登りたいほど肌寒い
二階への螺旋階段を静かに踏みしめるようにしてあがり、いつものベンチに腰をおろし、冷え切ったクライミングシューズにゆっくりと足を入れる
指先にチョークをまぶしボルダーの前に立つ
ゆっくりと近づきスタートホールドを両手で握り締め腰をおろし、フットホールドを選択する
フットホールドが決まった
心のなかで小さな葛藤が走るが、それを振り切るようにしてスタートホールドを握りなおし、腰を浮かせテイクオフ
この心模様こそ私の好きなクライミングの瞬間である

2015年1月3日土曜日

新年の錦糸町



今日も寒波の影響で寒い
錦糸町の営業は1月3日からということだったので、さっそく行った

四街道発9時40分の快速電車に乗り錦糸町駅に10時24分到着

錦糸町のパン屋「北欧」で昼食用のバタールのハーフ、成城石井で牛乳を買い求めジムへと向かう
快晴で風が穏やかなので、寒いながらも背中に日差しのぬくもりを感じる

到着してみると社長の寺島由彦さんが受付をしている
日本のフリークライミング黎明期におけるスーパースターの一人だ

2015年1月2日金曜日

初登山 ふるさとの山 筑波嶺

富士山                    浅間山



木内さんが言う「ふるさとの山」  筑波
私たちの心のなかで木内さんは生きつづける

新年の初登山として筑波嶺へ登った

強い寒波で気温は下がり「つくし湖」では氷点下4度
曇り空に風が強い

通常はつくし湖から妻と私はそれぞれ思い思いのペースで好き勝手に登るが、今日は山頂近くの東屋で妻と一緒に暖かい飲み物をいただこうという計画だ
したがって妻のペースに合わせて登る
いつもなら1時間当たり標高差800mのペースで登るけれど、妻と一緒だとそれが400mとなる
体への負荷が低いので発熱量が上がらず寒くて仕方がない
体の芯まで冷え切った

2015年1月1日木曜日

穏やかな元旦 モノポイント変更


昨日、大晦日に帰宅すると、湯屋の従妹である鏡子ちゃんから小包が届いていた
母が喜び私も喜ぶ懐かしい大分の知らせ

そして妻の実家札幌からも小包が届いていてた

2015年の元旦は穏やかだった
雑煮を食しながら息子の合宿の話を聞くのも楽しい

12時頃に年賀状が届いて、一枚一枚をゆっくりと読む
あっ!この人には年賀状を出していなかった
などと思いながら返信をしたためる

普通の一般的な社会人の正月を過ごした

夕方になってアイゼンのフロントポイントをモノに変更した

グリベルG14とブラックダイアモンドのサイボーグ

2014年12月31日水曜日

年末のツアーと息子の剱岳早月尾根合宿の終了

妻にビレイ役をお願いして久しぶりの年末クライミングツアー

初日は城山
二日目は雨模様のため三島のクライミングジム
三日目は城ヶ崎
城ヶ崎から大仁へ戻る途上で息子の大学山岳部の大谷監督から電話をいただいた
本日、上市へ下山したが息子が凍傷だという
大谷監督には「監督不行き届きで申し訳ない」とおっしゃっていただいたが、多くの凍傷は当人の認識不足に由来する不注意に原因がある 私の二回の凍傷もそうだった
凍傷が下級生ではなかったことが幸いだったと思う
山岳部の関係者の皆様にはご迷惑をおかけした
四日目は城山で一本登ってから帰宅

2014年12月27日土曜日

早月尾根とクライミングツアー


2014年12月27日21時11分、息子からメールが入った
たった今のことである

「只今、早月小屋のテントサイト
明日アタック予定
できなければ敗退の可能性大」

合宿中のプライベートメールは厳しく禁じられているから就寝前のわずかな時間を使って寝袋の中で隠れるようにして送信したのだろう

12月25日に馬場島から入山した時の息子たち大学山岳部の模様がNHKのニュースで流れた


2014年12月24日水曜日

ネオプレーンソックスが届いた


息子が薦めるネオプレーンソックス
では一つ買ってみようかということでネット上で検索したがノースフェイスブランドの製造発売元のゴールドウィンの直販サイトではショートサイズの26cmは完売

それでアマゾンを見ると大阪のロッジにショートサイズの26cmがあるようだったので、妻の23cmと合わせて注文したのが12月16日

それが今日届いた

冬靴はボリエールG1とスポルティバネパールEVOを使っているが、今年の夏にスポルティバトランゴCUBEを買い求めた
CUBEは夏靴だが、足尾のようなアプローチ至近のアイスにトランゴが使えないかとかねてから思っていた
トレッキングシューズでバーチカルアイスをヒョイヒョイ登る西村さんの影響である
足首の自由度が高いブーツがよろしいのではないかということだ
単なる思い付きではなく昨冬すでに樹脂製ベイルのモノポイントクランポンを入手していた
CUBEを使うにあたって多少不安だったのが保温性

2014年12月23日火曜日

年賀状の準備  錦糸町で遊び呆けた私

ここ数年の年賀状は妻をモデルにした写真を使っている
職場の野村さんが
「自分の奥さんの写真を年賀状にしているのは賀来さんだけだ!」
と絶賛してくれる

この年賀状は基本的に山仲間向けのものだが、職場で親しくしている一部の人たちにも送っている

昨年は土橋さんの捜索活動がメインだったので、よい写真がなく25年前のグランドジョラス北壁の写真を使い、あて先も山仲間だけにして、職場の親しい人たちにはプレーンなテキストベースの年賀状を送った

「奥さんの写真でなかったのが残念」
という感想が職場で相次いだ

2014年12月22日月曜日

山岳スキーの道具とふるさとからの小包

来春、日本アルパインガイド協会(AGS-J)では恒例のフランス国立スキー登山学校(ENSA)教官の来日があって雪崩対策や山岳スキーの研修が実施される
山岳スキーは2セット持っているが、いずれも年代もので、使い物にはならない
二つともビンディングはジルブレッタだが一つはワイヤー式
もう一つは400
昔、小岩にあった「谷川」という店でそろえた山岳スキーだが板にはクラックが入っている

そんな話を土橋さん捜索のババ平ベースキャンプで谷川さんに話したところ
「私のスキーを貸してあげますよ」と言って先月の遭難対策会議の時に持ってきてくれた

アトミックの板にディアミールのセットで、靴はノルディカの兼用靴
靴のサイズもぴったり
登りはシール登高よりもスノーシューで直登した方が効率的だということでスノーシューまで用意してくれていた

2014年12月21日日曜日

城山 そして昔の仲間


夜勤明けにもかかわらず
「クライミングに行けます」
とのメールを大竹さんから頂戴したのは昨夜のことだ

「明日行きましょう 場所は城山」
と返信した

大竹さんに返信した直後
20時09分携帯電話が鳴った

ディスプレイを見ると上田さんだ
まもなく電話口に島田さんがでた
お母様の介護の合間にクライミングジムのつくばスポーレへ行き、その帰りに上田さんのところに立ち寄って、クライミングの話に盛り上がって私に電話したという
なんという嬉しいことだろう
AGS-Jに関わるようになって交友範囲は大きく広がったが、ベースになっているのは30年40年を超える付き合いとなった鹿山会登攀クラブや山岳同人一同心であることには変わりがない
ここを起点として福島、栃木、茨城のクライマーと親交を深めることになったのだと思う

2014年12月19日金曜日

忘年会とスーツ姿のクライミング

昨夜も忘年会で今夜も三つの忘年会が重なっている
それを振り切っていつもの通りジムの仕度をして会社に向かったが、クライミング用のウェアを忘れてきてしまったことに気がついた
仕方がないので忘年会に出席するか・・・・と半分諦めかけていたが、スーツ姿でも登れないことはないと思いなおしてT-Wallへ

ネクタイをはずしワイシャツを脱いで肌シャツ姿でスーツのズボン
この姿でクライミングシューズを履いてチョークアップ
おしゃれなアキパンではとても出来ない格好だ

2014年12月17日水曜日

暴風警報下の伊豆城山


二つ玉低気圧が昼ごろ根室周辺で948hpにまで発達し、強烈な冬型の気圧配置に支配された日本列島
岐阜県内の東海北陸自動車道では車70台が立ち往生しているという

今日は先週12月10日に引き続き有給休暇を取得して大竹さんとクライミング
四日前に湯河原幕岩を訪れた時も風が強く寒さに震えたので、この様子ではさらに寒かろうと、場所を伊豆城山に変更し、9:00三島駅で大竹さんに拾ってもらった

2014年12月14日日曜日

息子と登る日曜日の錦糸町




今朝初氷があった四街道

午前中はカトリック西千葉教会で待降節第3主日のミサ後、母も連れ立って衆議院選挙の投票を終えた

帰宅後、一服して息子と四街道駅13時01分発の快速電車で錦糸町へ向かった

息子と交互にビレイし合いながら思う存分リードクライミングを行うことが出来た

年間8回あるという長期合宿後に体脂肪率が6%にまで落ちる息子は現在冬山合宿に備えて体脂肪率を高めるためにドカ食いをしているので体脂肪率は9%まで回復しているという
せっかく体脂肪率を高めても、短い間隔で実施される飢餓状態に近い合宿によって、体脂肪は著しく消費され、太ることがないということらしい
二ヶ月ぶりのクライミングだというが身が軽いのでボルダーに関してはひょいひょいと一撃していく
一方で二ヶ月のブランクは持久力を初期化してしまうからかリードには苦戦していた
息子は部活動として江戸川橋店に通うことが多いと聞いたが、江戸川橋店のグレードよりも錦糸町店のほうが一段階辛いのではないか、つまり江戸川橋店の5.10aは易しく、錦糸町店の5.9は難しいと感じたようだ
そう感じたのは恐らく二ヶ月のブランクの故だろう

2014年12月13日土曜日

寒風吹きすさんだ湯河原幕岩


夜勤あけの大竹さんをむかえて再び幕岩を訪れた
晴れている限り真冬でもポカポカと暖かい幕岩しか知らなかったが、今日は冷たい風が吹きすさんだ

昨晩、妻を誘うと行きたいということで、妻と二人で四街道発6時28分発の快速電車に乗車
湯河原到着は9時25分
およそ3時間の小さな旅
湯河原駅で大竹さんのパジェロに拾ってもらい幕岩の駐車場へ向かった
今日は休日なので、いったん一番上の駐車場にザックをおろしてから第三駐車場にパジェロをとめる
ところが、一番上の駐車場の身体障害者用スペースに2台の車が停まった
そして車から降りてきたのはクラッシュパッドを背負った数人のボルダラー
北山さんたちが声をからさんばかりに岩場アクセス問題に尽力しているというのに、なんたる始末だろうか
幕岩の登攀禁止問題が再燃しないことを願う

2014年12月12日金曜日

夜の錦糸町 馬場島の積雪3m


師走に入って忘年会真っ盛り

私も今月3回の忘年会が控えている
すなわち16日、19日、25日
この3日間は錦糸町には行けない
それに24日は当然ながらミサがあるので行けない
錦糸町は月曜日が定休日なので、その日も行けない

そのようなわけで月内に7日間行けない日があるということになる
だから今夜も大切なひと時だということに気づかされた

2014年12月11日木曜日

雨上がりの錦糸町


都心では昼過ぎに本降りとなった雨も夕方にはやんで街路灯に照らされた路面はしっとりと濡れている
私はいつもの通り錦糸町駅からジムへ向かって足早に歩く

錦糸町は両国、蔵前、隅田川に近い江戸の下町である
駅南口周辺は歓楽街として栄えており、少々いかがわしい客引きが獲物を狙っていたりする
そんな南口広場を突っ切って国道14号を歩道橋で渡り、四ツ目通りを「蟻の街マリア聖堂」のある潮見方面へ少し歩き、首都高速をくぐって左折して100mほどのところにジムがある

今夜も前傾壁を中心として易しい課題を数多く登りこんだ
指がむくんで熱をもち拳を握り締めるのに抵抗感が出始めているので要注意かもしれない
相変わらず左ひじの痛みは治まらない

明日の夜もT-Wallだ
そして明後日は大竹さんと再び幕岩
T-Wallの前傾壁とはかけ離れたフィンガリーな幕岩の垂壁が面白い
指先がボロボロになるけれど