2022年12月22日木曜日

ヘビーデューティ山岳テントのフラッグシップ ダンロップVシリーズ


今日はダンロップV6のサイドポールを交換した
1970年代の初頭に山岳用テントの大変革があった
吊り下げ式山岳テントとしてダンロップの原型ともいえるカラコルムテントを私が見たのは1972年7月の奥穂高岳白出乗越だった 当時の私たちが使っていたのは細野商店のビニロン生地の家型テントだったから驚いた
その後、欧州山荘がボンボンテントを出し、カモシカからアンデステントのドーム型テントをエスパースと称して販売を開始した
当時の山岳用テントのフレームはグラスファイバー製が主流 唯一の例外がダンロップで軽合金フレームを採用していた
強度的に問題のあった軽合金フレームだったが、その後改良されてグラスファイバーは一掃された

私が使用してきたテントは

2022年12月19日月曜日

孫たちにクリスマスカードを送る


昨日はアイゼントレで夜中に本格的な降雨があってテントがびしょぬれになってしまいました
そして今日は
一変して穏やかな快晴の月曜日となりました

朝、8時15分に長女を職場まで送った時に、クリスマスカードを渡され、これをフランスのプロバンスに暮らす孫たちへ送って欲しいと言います
私も数週間前にカトリック西千葉教会の売店でクリスマスカードを購入してありました
そこで、一緒に出すことにしました

2022年12月18日日曜日

恒例 アイゼントレーニング


今年も冬のシーズンを前にして通称「アイゼントレ」を企画し、今週末の土日で行いました
募集にあたり説明したのは次のようなものです
「私たちが行うミリ単位の精度が要求されるアイゼントレは回を重ねるごとに微調整をしながら現在の形にたどり着きました
アイゼンの使い方が多少いい加減でも登れるような場所でトレーニングをしても、結果として登れてしまうと何が悪かったのかが自覚できないまま講習会が終了してしまいます
アイゼンの使い方が正確だと登れ、不正確だと登れない
その差はいったい何だったのか・・・を学習してもらう
例年、大好評のアイゼンで岩を登るトレーニングです アプローチは車から5分日当たりの良い、のんびりとした場所です 宿泊はオートキャンプ場泊を予定しています」
とはいえアイゼントレができる岩場は限られています
私たちがここ数年アイゼントレで使わせてもらっているのは10年前に栃木のクライマー安藤さんたちが発見して開拓した岩場です 未発表エリアですし開拓が一段落し、自然災害で下地が変化したこともあって再訪者は多くはありません
アイゼントレーニングは通常フリークライミングでは使用されない場所を利用しています
それでは二日間のレポートです

2022年12月15日木曜日

今年も大木さんの「甚兵衛蕎麦」で忘年会


また1年が過ぎようとしています

年末恒例の大木さんの「甚兵衛蕎麦」で忘年会を行いました
1971年から続いている私たちですが、大木さんがいなければ51年間に渡って山を続けていることはなかったでしょう

アルコールが入るので幸子さんに運転してもらいました 幸子さんは有給休暇を取得してのドライバー役でした

2022年12月12日月曜日

素直ガイド考案 「クライミング技術体系」


素直ガイドが考案した「クライミング技術体系」です

10年に渡って日大山岳部の後輩たちを指導育成してきた現ヘッドコーチの素直ガイドですが、指導育成効果を上げる為には最初に全体像を提示する必要があると考えたと言います
  • 全体像を知ることによりゴールが見える
  • 自分自身の現在地が解る
  • ゴールに至るために順序だてて何を学習すればよいのかを理解できる
というのです
大学山岳部4年間の入山日数600日という限られた日数で一人前の登山者に育成しなければならないという取り組みの一つなのでしょう
恐れ入りました

2022年12月11日日曜日

寒い日のプレゼピオと印西クラック

西千葉教会の屋外に飾られたプレゼピオ
屋外は初めてではなかろうか

毎月第二日曜日はカトリック西千葉教会のミサに与ります
印西クラックの店番は昨日に続いて幸子さんにお願いしました
私はミサが終わってから印西クラックへ駆けつけて幸子さんと店番を交代する約束です

今日は待降節第3主日(よろこびの主日)
待降節に入ってからミサの次第が少し変更になりました
「また司祭と共に」は「またみなさんと共に」となりましたが、習慣で「また司祭と共に」と言ってしまいます
古市神父様はにっこりしながら「もう一度お願いします」と幾度が言ってくださいました

ミサが終わって聖堂の外に出て信徒会館へ歩いていくとプレゼピオが飾られていました
プレゼピオはイエスが生まれた馬小屋の情景を模型で表現したもので、カトリック教会の降誕祭には欠かせないものです
聖堂の中にプレゼピオが飾られるのが通例ですが、今年は屋外にも飾ったようです

信徒会館で奉仕活動を11時半まで行い、それから印西クラックへ直行すべくハンドルを切りました
カーナビの指示では国道16号を行くようになっています
16号へ入ってみると大渋滞
想定はしていましたがこれではまったく埒があきません
軌道修正していったん四街道へ戻っていつもの道でいくのがやはり最も合理的です

12時半に印西クラック到着

2022年12月10日土曜日

懸垂下降講習会・店番・認定会

懸垂下降講習会テキスト

今日は懸垂下降講習会・店番・認定会のトリプルブッキングの一日でした
しかも、素直ガイドは日大山岳部ヘッドコーチとして初冬合宿で八方尾根に入山しており不在です

トリプルブッキングの中で変更不可能なのが認定会です これは印西市役所からの委託業務で印西市立松山下公園総合体育館のクライミングウォールを利用するための認定会です
スタートは17時15分ですが下準備を考慮すると16時45分には体育館に入っておく必要があります
で、どうしたかというと・・・

2022年12月7日水曜日

HMS型カラビナの補充


私の仕事では多くのクライミングギアが必要になります
例えば11月に行われたガイド養成6期実技-1の三ツ峠では私と素直ガイドの二人だけでロープ7本を持ち込みました
ガチャと呼ばれる金属製ギアも膨大なもので受講生のみなさんに分担して運搬してもらいました
そうした中でHMS型カラビナの補充を行いました
今回は補充したのは比較的小型のものです 軽量で多量のギアを持ち込むにあたって楽になります

2022年12月5日月曜日

土日月・・・三日連続の印西クラック


三日連続の印西クラックになりました
クライミング基礎講習Part2ということでマルチピッチクライミングの講習でした
日大山岳部で10年近く後輩たちの指導を行ってきた素直ガイドは指導慣れしており、見ている私もとても勉強になりました
「なるほど!・・・そういう説明ならわかりやすいな」
17時に講習会は終了しました
この時期ですからもう真っ暗です

2022年12月4日日曜日

2回目のクライミング基礎講習Part1印西クラック


昨日に続いて日曜日も印西クラックの店番
並行して素直ガイドによる第2回クライミング基礎講習Part1でした
西東京方面から2時間近くもかけて来てくれる参加者の熱心さに頭が下がる思いです
Part1の主な内容は次の通りですが、それぞれとても内容の濃いものです
例えばワイヤーゲートの意味、あるいはセルフビレイのメインロープ使用とランヤード使用の差異などをこの技術に至った歴史的背景も含めて解説していきます
1.ギアの扱い方
2.セルフビレイ
3.リードのビレイ入門
4.クライミングの基本ムーブ
5.服装と一般的な装備
6.用語説明

2022年12月3日土曜日

シバタクライミングスクール貸切 印西クラック


今日は柴田さんのシバタクライミングスクールの貸切営業でした
1970年代後半にヨセミテからのフリークライミングの大津波をかぶった日本のクライミング界 そして1980年代から1990年代にかけて大きく変化していった時代を千葉、栃木という片田舎で共に過ごしたクライミング仲間が何人かいます
それは上田益孝や島田貞雄、谷川幸一、柴田朋広たちでした
そんな仲間たちと日光でルート開拓をしたことがありました

2022年11月27日日曜日

NHKスペシャル「OSO18」~ある“怪物ヒグマ”の記録~


1983年1月から1987年6月まで4年半の札幌支店勤務を経験しました
その間に幸子さんと知り合い、結婚し、長女が生まれました
山に関しては、小樽赤岩のクライミングを中心として冬はスキー三昧の日々を過ごしましたが、この間に沢と渓流釣りをおぼえたのも大きな収穫でした
そんな中で当然ながら北海道の山の勉強もしました
高緯度による気象条件の問題は当然ながら予測されたものでしたが、まったく新しい課題だったのがエキノコックスとヒグマでした
特にヒグマに関しては私が山登りを始めた1971年の山と渓谷7月号に前年に起こった日高での福岡大学ワンゲル部の事件が掲載されて大きな衝撃を受けていました
この為、ヒグマに関しては並々ならぬ準備をしました ライフル銃の免許を取得することも検討しました
当時入手できるヒグマに関しての書物としては「エゾヒグマ百科(被害・予防・生態・故事)」があり、これを元にして学習しました
「エゾヒグマ百科」には三毛別の事件も詳しく記述されておりました
吉村昭の小説「羆嵐」の題材となった三毛別の事件は、さらに映画化・TVドラマ化等もされました

来訪者の多い一日だった


昨夜はNHKスペシャル「OSO18」~ある“怪物ヒグマ”の記録~を見ているうちに眠ってしまった

ぐっすり眠って今日は晴れ上がった
鷹取山へ向かう素直ガイドを四街道駅へ送った
6時3分発の総武横須賀線快速逗子行きへ乗車したようだ

帰宅して朝食を作った
最近の定番となったサラダ蕎麦
材料は次の通り
キューピーのサラダクラブ、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、ワカメ、ゆで卵、甚兵衛そば
紅茶(セイロン)

食後は長女を職場まで送り、そのまま印西クラックへと向かった
今日は予約のお客様が多く、一日中客足が途絶えなかった

2022年11月26日土曜日

マルチピッチクライミングの防御技術講習 印西クラック


印西クラックの店番は先週の土曜日は幸子さんにお願いし、日曜日は15歳の時から67歳の今まで50年以上一緒に登り続けているグランドジョラス北壁のパートナー岩崎にお願いしました
そして今週来週は私が店番です
素直ガイドと協力してクライミング技術基礎講習会を兼ねて一日を過ごしました

起床はいつもの通り4時半
幸子さんは参観日だそうですが土曜日で給食がないので昨夜の内からお弁当を作っていました 私も外食やコンビニ弁当にはうんざりしていたので弁当を作りました
山盛りのサラダ、豆腐、納豆、ワカメ、ゆで卵でサラダ蕎麦を朝食として食べて9時に素直ガイドと印西クラックへ出勤しました

2022年11月25日金曜日

遭難防止講習会アンケート

遭難防止講習会で引用された長野県警YouTube大同心遭難事例

今日、お昼過ぎに昨夜の都岳連遭難対策委員会主催の「遭難防止講習会」のアンケート依頼が来ました
私は次のように回答しました

2022年11月24日木曜日

長野県警岸本さんを招いて遭難防止講習会

日の暮れた日比谷公園

10月の都岳連運営委員会の席で遭難対策委員会の槙委員長から長野県警の岸本さんを講師として招聘して「遭難防止講習会」を実施するとの案内がありました
それが今日でした
会場は日比谷図書文化館4階

2013年から数年に及んだ土橋さんの捜索では岸本さんをはじめとする長野県警の皆様には大変お世話になりました
東邦航空の捜索ヘリコプターにまで同乗していただいた岸本さんのサポートには感謝の気持ちで胸が震える思いがしたものです
土橋さんの遭難対策本部は上田さんや谷川さんつながりで土橋さんと山に登っていた千葉県、茨城県、栃木県のクライマーや遠く岐阜、奈良のメンバーで構成されていました
捜索は私たちの登山人生の中で最も理論的思考を駆使したもので、全身全霊を打ち込んでおこないました

なぜそこまで捜索するのか?という問いに対する私たちの答えは次のようなものでした

2022年11月23日水曜日

クライミング基礎講習Part-1


今日は勤労感謝の日
4時過ぎに目覚めると雨
簡単な朝食を私が作り、幸子さんと食べました
食後、近くに住む長女を職場まで送りとどけとんぼ返りで自宅に戻りました

今日は印西クラックの店番です
素直ガイドと二人で実施し、並行してクライミング基礎講習の予定です
9時に自宅を出発し9時半にBigHopに到着
印西クラックを解錠して電気掃除機をかけて10時にBigHopにお客様が入ってきます
するとすぐに体験クライミングのお客様が入ってきました

2022年11月22日火曜日

プロガイド養成マニュアル


数か月を要したプロガイド養成第6期用テキストですが、私が担当した部分だけを製本してみました
今回のテキストはガイドに必要な技術を要素化して解説しています
具体的に応用する部分の説明はしていません
この部分を加えることが次のテーマでしょう
現在172ページですから最終的には300ページ前後のボリュームになるかもしれません
2023年の第7期では新しいバージョンを製本化して配布したいものです

2022年11月21日月曜日

クライミング技術体系の作成


ガイドとして技術講習会だけで例年は年間30回以上開催しているけれども、今年はプロガイド養成の仕事で手一杯という感じで、ほとんど実施していませんでした
で、久しぶりにカリキュラムを作成して公開したところさっそく申し込みがありました

私たちの技術講習会は講習内容を講習後に振り返ることができるように実施内容についてのドキュメントを配布しています
過去のドキュメントの改訂作業をしようとして素直ガイドに立ち会ってもらったところ
改訂の前に「クライミング技術を体系化して講習参加者にもわかるようにした方が良い」との意見でした
確かに全体像を可視化すれば、

2022年11月20日日曜日

三ツ峠へ


この土日は21人の大所帯で三ツ峠へ
いつも頭痛の種である印西クラックの店番は土曜日は幸子さんにお願いし、日曜日は岩崎が引き受けてくれました
印西クラックの日曜日は大混雑が予想されていたから岩崎は大変でしたでしょう

土曜日
講師は5人 素直ガイドもその中の一人です
その為の資料作成が完了したのは夜中の2時半で、2時間ほど仮眠して5時に自宅を出発
紅葉シーズンの真っただ中なので5時に出発したにも拘わらず八王子JCTで圏央道から流れ込む車で渋滞が発生していました 10分以内のノロノロ運転で済んでやれやれです
谷村PAで休憩して朝食のかき揚げそばを食べました
集合場所の河口湖駅に到着したのは8時 出席簿のチェック後、講師をピックアップして三ツ峠登山口へ向かいました 河口湖の湖畔はまさに紅葉の真っ盛りでした
16時には初日の予定を終えて、四季楽園で泊
17時半から夕食を摂り、18時半過ぎに就寝しました

2022年11月13日日曜日

「子供たちを私のところへ来させなさい」

「子供たちを私のところへ来させなさい※1」

ガイド養成用テキストの作成が一段落したこともあって、印西クラックの店番を松本さんに替わってもらい、カトリック西千葉教会でミサに与りました
今日はミサの最後に七五三の祝福がありました
祝福を受ける子供たちの様子を目を細めながら見ていると、大好きな絵画フリッツ・フォン・ウーデ※2の「子供たちを私のところへ来させなさい」と重なって思われました

2022年11月12日土曜日

甥の結婚式


数か月前から予定の入っていた今日は幸子さんの甥っ子の結婚式で横浜へ行きました
印西クラックの店番が頭痛の種でしたが、中島さんが引き受けてくれました
本当に感謝です

長女をまじえて4人で出席しました
自宅から横浜山下まで72km
往きは私が運転し、帰りは素直ガイドが運転
久しぶりに札幌のみんなの笑顔を見ることができてみんなにっこりでした
甥っ子は親子で北大卒で奥様となった新婦も北大卒
北大のサークル活動の仲間がたくさん来ていました
なんだか

2022年11月10日木曜日

近くの焼き肉屋へ


もともと幸子さんと外食したいなぁ~と思っていました
本当はイタリアンレストランのレガーレに行きたいところでしたが事前予約が必要ですし、アルコールを飲むので公共交通機関を利用しなければなりません
それで自宅から歩いて行ける「牛〇」へ行くことにしました

小川山や那須のベースキャンプでは時々、焚火でバーベキューとして焼き肉をすることがあります
しかしながら、お店で焼き肉を食べることはほとんどありません ここ5年間でも松元さんに三軒茶屋で昼食としてご馳走になったことと、定年前の勤務先C社の同期と八重洲で食べたこと(この時もカトちゃんにご馳走してもらいました)の2回しかありません

素直ガイドにも声をかけましたが「行かない」との返事 ウェイトコントロール的に行くことはないだろうと思っていましたが案の定でした

それで・・・

2022年11月9日水曜日

ようやく終わった机上講習テキスト172ページ


本日、都岳連ガイド養成6期の机上講習が完了しました
私が担当した8講座で作成したテキストは合計172ページになりました
素直ガイドに実技を行ってもらい、それを写真撮影するという作業だけでも十日以上を費やしました
大変な作業でしたが、いったんマニュアルのベースができあがったので、今後はこれを骨格にして肉付けしていけば良いので、来年以降はずいぶん楽になるのではないかと期待しています
ここでは全8部の表紙を掲載して振り返ってみたいと思います

2022年11月2日水曜日

久しぶりの奥多摩御嶽山



ひょんなことから奥多摩の御嶽山へ行って来ました
1970年代に越沢バットレスに通っていた時期があって、その時に毎回クライミングするだけではつまらないからということで、クライミングが終わってから御嶽山経由で帰ったことがあります
山頂には集落があり驚いた記憶があります もちろんケーブルカーで下山するということはあり得ない話なので、歩いて下山しましたが、夜道をヘッドランプをつけて下りました
40年以上前の話です
朝4時に起床して弁当を作り、5時20分の始発電車に乗るべく、幸子さんに四街道駅まで送ってもらいました
御嶽駅到着が8時20分 バスに乗って8時45分にケーブルカーの山麓駅である滝本に到着しました

2022年10月30日日曜日

10月最終土日も印西クラック店番


先月9月は土日の天気が悪くガイド業はほぼできなかったという報告がZoom会議の席であったけれど10月になって状況は一変したように好天が続くようになりました
今週も印西クラックの店番
最近、印西クラックの店番がある日は朝食にサラダ蕎麦を作って幸子さんと食べて、昼食は弁当を持参しています
一昔前はロピアの600円ステーキをありがたがって食べていたのですが、もう食べ飽きた感があり、その後スーパーマーケットの弁当に切り替えました
それも、なんだか脂っこくっていやになり、ついに手製弁当に行きついたわけです

2022年10月28日金曜日

ようやく仕事に追いついたって感じかな?


去年2021年5月でした
素直ガイドと白馬岳主稜へガイドとして行った際に「廣川さんどうしているかな?」という軽い気持ちで信濃大町木崎湖畔にあるカイラスショップに立ち寄ったのがそもそもの始まりでした
そして都岳連プロガイド養成委員会の委員長を引き継いでおおよそ16ヶ月が経過しました
目指したのは「より質の高いガイド」を持続可能な形で育成していくための「仕組みを構築する」というものでした
そのような考え方からまず手掛けたのは「理屈で理解できることは最初に机上講習で教える」ということでした
その為のテキスト作成には準備期間を含めると1年を費やしました
今年の2月には道家さんや江崎さんに印西クラックまで来てもらい技術の検証なども行いましたし、技術検討会には坂口さんにも加わってもらい事前案を元にして修正が行われました
素直ガイドにもすべての検討会と検証会に協力してもらいました

一万人以上のメンバーで構成される公益社団法人東京都山岳連盟は人材も豊富です

2022年10月27日木曜日

石川PAでSさんMさんにバッタリ


夜のとばりがおり始めた仕事帰りの中央高速
中央高速から首都高速にかけての道は私にとってさながら通勤路と言えるのかもしれません
今日は現地集合・現地解散で素直ガイドもおらず私一人です
問題の小仏トンネルには16時45分に突入しました
渋滞はまったくなくほっとしました

渋滞が予想される首都高速を前にして石川パーキングエリアで休憩しました
今日は孫の3歳の誕生日だったので、その動画がいくつもフランスから送られてきていましたからそれを見るのも楽しみでした

2022年10月13日木曜日

五島を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ」


新しいNHK朝の連続テレビ小説が始まりました
10月3日から始まったのは「舞いあがれ」
五島列島を舞台の一部として展開するという予告がありましたから「あの美しい五島を見ることができる」と思うだけで期待に胸が少々膨らみます
先週の日曜日にカトリック西千葉教会でミサに与ったあとに事務所でいつものメンバーで奉仕活動をしましたが、話題となったのは「舞いあがれ」でした
というのも五島出身のTさんがいて盛り上がったわけです
我が家の子供たちが教会の日曜学校で歌った「マリア様のこころ」を通学している児童が唄ったりするシーンが流れたりして期待はますます膨らんでいきます
世界遺産に登録された教会群をはじめとして五島には美しい教会がたくさんあります
今日の段階で9話まで話が進んでいます

2022年10月1日土曜日

巻機山 米子沢


プロガイド養成6期が9月1日から始まりこれにかかりっきりの日々が始まってしまいました
資料作成の為にパソコンの前で夜明けを迎える日が続いています
この為、本来のガイド業務としての9月の山行企画は2回だけに絞り込みました
しかしながらその2回の企画も天候が悪く中止にせざるを得ませんでした
大同心正面壁と屏風岩東壁の参加予定メンバーは楽しみにしていたようでしたが、やむを得ない判断でした
その間にも素直ガイドは山へ行きっぱなしです 錫杖、瑞牆、小川山・・・
この週末は久しぶりに天候に恵まれた土日になると予報されていましたから予定通り準備をしていましたが、素直ガイドが帰宅したのは出発日の前夜遅くでした