2023年5月29日月曜日

2023年5月28日日曜日

北穂沢インゼル

インゼル末端の安全地帯にて(Sさん提供)

都岳連のバリエーションスクール春山編で木曜日から日曜日まで足掛け四日間に渡って穂高に行って来ました

今年は谷川岳では極端に雪が少なく山行計画に大きな影響が出ました 穂高も同じように少なかろうということで覚悟して行きました
実際に行ってみると標高2500m以上ではそれなりに雪があって、むしろ昨年よりも多いような状況でした
残雪期の涸沢を囲む奥穂高岳、北穂高岳、前穂高岳を難しい順に並べると、前穂高岳が桁違いに難しく、次が奥穂高岳、北穂高岳の順番になります
北穂高岳が登りやすいのは夏には通過できない北穂沢が雪に埋もれて通過可能になるからです ただし傾斜は急峻で確実な雪上歩行技術が欠かせません
今回のメンバーは事前に谷川岳で二日間に渡って雪上歩行トレーニングを実施していますし、ガイドレシオ2によるショートロープで行われますから滑落に関してのリスクは低く管理されています
トレーニングで対処できない北穂沢の問題点はインゼルの喉にあります

2023年5月21日日曜日

ガイド養成 実技5 最終日


都岳連ガイド養成6期の実技最終日

岩根山荘の朝食は7時
8時に岩根山荘前で全員で集合写真を撮影し、それぞれの車で廻り目平へ移動
今日も2チームに分かれてスタート

トレックガイドチームはカモシカ登山道を反時計回りに一周しました
ショートロープとスタカットやタイトロープをその場に応じて切り替えながらガイディングしていきます 昨日の屋根岩2峰に比べると桁違いに易しいので気も緩みがちですが、厳しいチェックの目で審査していきました
一旦、金峰山荘まで戻ってしばらく休憩してガマスラブへ向かいました

2023年5月20日土曜日

後輩の結婚式から駆けつけてくれた素直ガイド


都岳連プロガイド養成の第6期は20回の机上講習・実技講習がカリキュラム化されています
20回の講習を行えるのも都岳連が抱える豊富な人材があればこそでしょう
都岳連が登山界で大きな役割を担っていることは「Wikipedia」の日山協都岳連の記述からもうかがい知ることができます

さて6期のガイド養成ですが、今回(5月20日~21日に小川山)が最終講習となります
毎回天候には気を揉みますが何とかなりそうです

5月20日素直ガイドは日大山岳部の後輩の結婚式が軽井沢であり、それが終わってから岩根山荘まで駆けつけてくれました
日大山岳部OBの結婚式ということで大谷監督・日本山岳会会長の古野さんも参列しますから、礼服です そして日大山岳部OB仲良しに車で送ってもらい礼服のままで夕食途中の岩根山荘に到着しました

さて、素直ガイドが到着するまでの今日一日を簡単に振り返ってみましょう

2023年5月16日火曜日

ふらりと筑波山


ほんとうに、突然ふらりと筑波山へ行った

昨日は冷たい雨が降ったが今日は朝日がまぶしい
6時に起床して、天気予報を見ていた
暖気が西から流入しつつあり明日には関東地方でも35℃の猛暑日になると言っている
筑波山のシーズンが終わってしまう
昨日の夕食は箸をつけないままに冷蔵庫に保管されていたので、これを弁当箱に詰め込んで飲料水としてナルゲンボトル2本(計2リットル)をザックに入れた
幸子さんに行先とコースを告げ6時25分に家を出発した

2023年5月13日土曜日

印西市役所主催のクライミング教室


うすら寒くて天気が悪い
この週末は気圧の谷に入る予報で日曜日に予定されている三頭山の山行が気になる

都岳連も2023年度が始まろうとしているが、私が所属している「プロガイド養成委員会」でも公益法人の一組織として社会貢献に取り組むことになり、対象として視覚障碍者への登山支援をテーマにすることになった
先ずは視覚障碍者登山の実際を知る必要があるので3月4月とそれぞれプロガイド養成委員会のメンバーが参加して少しづつ学習中といったところか
それで私も実際に視覚障碍者支援登山に参加させてもらうことになった
それが三頭山の山行だった

2023年5月12日金曜日

初夏を迎えた筑波山

田植えの終わった水田を見下ろす筑波山山頂

都岳連のガイド養成関連の思考で日々を過ごしていると、少し息抜きをしたくなります
スパゲティナポリタンを作って弁当箱に入れ、サラダをもう一つの弁当箱に入れて自宅を出ました
出発したのは06時15分
目指すは筑波山のいつもの場所 すなわち「つくし湖」です
お弁当を「つくし湖」の駐車場で食べました
タバスコをたっぷりかけていたので少々辛いのはしかたがありません
食べ終わってさっそく仕度をして08:57のんびり歩き始めました
NHKの朝の連続テレビ小説「らんまん」の影響を受けた私は道端の草にも注意を払いながら登っていきます
5月中旬の筑波山は春の花が終わって寂しいものですが、それでも小さな植物たちを愛でながら登っていきました

2023年5月9日火曜日

それでもBBQは楽し

30%引のもやしと幸子さんの笑顔が生活感爆発

スーパーマーケットに行くと蚊取り線香や花火が売り場に並ぶ季節になりました

花火は子供たちがいればこそで、幸子さんと私の二人ではさっぱり意気があがりません
我が家の子供たちが小さかった頃はザックの背中に花火をしのばせ、表銀座から槍穂高を縦走して最終幕営地の北穂高岳で、花火を取り出したときの子供たちの歓声が思い出されます

もし孫たちがいれば、毎日でも花火をしたかもしれないし、シャボン玉で遊んだかもしれません
それどころか毎週小川山へ行ったでしょう

毎日毎日、来る日も来る日もパソコンにかじりつくようにして都岳連ガイド養成のデスクワークで過ごしています

気分転換をしないと・・・で今日は幸子さんとBBQをしました

2023年5月4日木曜日

レクイエム


今日は父の命日 1999年だった

ここのところカトリック西千葉教会で葬儀ミサが続いている
先月はフランシスコ・ザビエルMさん、そして昨日はマリア・クララSさん
いずれもとても身近な人たちだった

覚えている範囲内で昨日うたわれた聖歌を書きとめておきたい

2023年5月3日水曜日

ガイド業務保険 前穂高岳奥明神沢


今年もガイド業務保険の更新時期を迎え、素直ガイドと私の二人分の手続きを行いました

施設賠償責任保険と呼ばれるもので私たちの場合はガイド業務が対象になります
一人あたり1億円、一事故あたり10億円までの損害を賠償できます

私は山へ行く時にいつも思います
「今回の山行で事故が起こるかもしれない」
そして山行が終わって里へ下りてきたときほっと安堵の気持ちで胸をなでおろすのです
「今回も無事に終えることができた」と

ですからこの保険で賠償するような事態がいつか来るかもしれない
そんなことを考えさせられます

さて、5月2日に前穂高岳奥明神沢で事故があってそのニュースが流れたのは昨日夕方のことでした 二人が死亡し一人が重傷とありました

2023年4月26日水曜日

大島亮吉の三頭山


とある縁があって、来月5月14日に晴れていれば三頭山に登ることになった
大島亮吉の紀行の中に三頭山の記録があって、昔から気になってはいたが登る機会を逸していた山でもある
それで書架から「大島亮吉全集」を引っ張り出し老眼鏡を通して「三頭山」の記録を読み直してみた

19歳になったばかりの大島亮吉が三頭山に登ったのは大正7年(1918年)9月5日から6日のことですでに100年以上前のことだ
一ノ倉沢などの谷川岳東面の岩場を世に紹介した大島は、この9年後 28歳という若さで積雪期前穂高岳北尾根に逝った

2023年4月23日日曜日

寒い三ツ峠で


この土日は都岳連ガイド養成レスキュートレーニングでした
総勢19名で三ツ峠四季楽園へ押しかけました
天気予報では晴れ間ものぞくということでしたが、実際には雲に覆われ強い寒気が入り込んで震え上がるような二日間でした
初日の講習がほぼ終了しかけた頃でした
年配の男性が私たちに助けを求めてきました
宮崎さんに講習会のまとめをお願いして、素直ガイドと私の二人で現場へ向かいました
16時31分天上山へ向かう登山道の1627m地点に座り込んでいました 何とか歩けそうな状態だったので素直ガイドがショートロープでビレイしながら登っていきました ショートロープのビレイは要救助者に大きな安心感を与えるようで少しづつ元気を取り戻してくれました
救助を求めてきた二人の事情が推察され私は歩きながら泣けてきました
四季楽園の18時からの夕食には十分に間に合いました
おかあちゃんが「賀来さん、ワインを用意しているよ」と気遣ってくれましたがアルコールをやめているので気持ちだけありがたくいただきました

2023年4月16日日曜日

雪上歩行トレーニング


4月15日~16日と都岳連バリエーションスクール実技2で谷川岳に行って来ました
目的は「残雪期北穂高岳を登る為に必要な雪上に関連する技術の習得」
あいにく二日間とも雨でした
以前にも同じようなことを書いた覚えがありますけれど雪上歩行トレーニングは雪面が固くないとトレーニングになりません
ですから雪が固くなるこの時期まで待ってから行うようにしていますが、今年は特に雪解けが早く気を揉みました
冬山に関しては日大山岳部ヘッドコーチである素直ガイドの独壇場です 現役時代から卒業後も日大山岳部の指導を続け10年以上の指導キャリアを持っています
ですから教え方も上手い
15日はフィックスロープの通過とコンティニュアス
夜は大型スクリーンとプロジェクタを持ち込んで座学
16日は天神平まで上がり雪上歩行

2023年4月9日日曜日

聖歌「復活の続唱」と孫たちの「イースター・エッグ探し」

カトリック西千葉教会で配られたイースター・エッグ
ほんの少し前から中身が変更されてチョコレート菓子になりました

今日は復活祭(イースター)
カトリック西千葉教会の「復活の主日」ミサも多くの人々が集まってキリストの復活を祝いました

話が少々脱線してしまいますが米国商業資本(コカ・コーラ、ディズニーなど)に踊らされたような日本のクリスマスにはうんざりです

さて、復活祭のミサ
聖歌「復活の続唱」は復活祭の期間だけに歌われるもので、旋律も覚えにくいものです
父が亡くなってからの数年間の悲しみを癒してくれたのはカトリック聖歌で、通勤途上でも、山の行き帰りの車の中でも聖歌を聴き続けていました
「復活の続唱」とヘルマンブールがチョゴリザに消えた日でもある「聖霊降臨祭」に歌われる「聖霊の続唱」はそんな体験でもなければとても覚えられるメロディーではないように思います
ご参考までに聖イグナチオ教会聖歌隊による「復活の続唱」を紹介しておきます

聖イグナチオ教会聖歌隊の「復活の続唱」

9時半のミサに与ってから奉仕活動をしましたが、ゆかりの人たちと再会することができました
教会の庭で行われた復活祭のパーティーは四年ぶりのものでした

2023年4月6日木曜日

松永敏郎さんを偲んで思う「スタンディングアックスビレイ」

松永敏郎さんの名著「空にただよう峰」より

国立登山研修所の設立に尽力した松永敏郎さんが現在のスタンディングアックスビレイの原型を岩と雪28号に発表してから51年が経過しました

私は松永さんに師事するような気持で1989年から数年間「日山協(現JMSCA)」指導常任委員を務めたことがあり、その中でスタンディングアックスビレイの研修会を幾度か実施しました
スタンディングアックスビレイはやわらかい雪で、しかも支点となりうる岩・灌木・氷がない時に使用するものです
技術的要点は確保者が受ける荷重をアックスのシャフトが雪面に突き刺さる方向に荷重転換させるという力学的な考え方にあります
従って下方向に引かれる場合には有効ですが、上方向に引かれる場合には力学的に破綻します
このため岩・氷・灌木など「より強固な支点」を得ることができるのであれば、それらを使用することを強く推奨しています

2023年4月2日日曜日

懸垂下降で鷹取山


天候の急変など何らかのトラブルに見舞われ、窮地に追い込まれたときに脱出するための技術は、登る技術よりもむしろ重要です 登ることができても脱出することができないのではお話になりません
昨年12月に都岳連遭難対策委員会が長野県警の岸本さんをお招きして講演してもらった時に教えてくれた八ヶ岳大同心の遭難は正にこれです リーダーがロープの登り返し技術を持っていないのであれば懸垂下降をしてはいけません

さて、今日はその脱出技術の一つである懸垂下降の実践トレーニングということで鷹取山へ行って来ました

それでは今日一日を振り返ってみましょう

2023年3月30日木曜日

懸垂下降理論編


ガイド山行でバリエーションルートを希望される方には参加条件をいくつか求めています
その中の一つが懸垂下降の基本を修得しているということです

懸垂下降は死亡事故が繰り返されています
では死亡事故はなぜ発生しているのでしょうか?その原因と対策を考えるといくつかの重要なポイントがあります

2023年3月28日火曜日

マルチピッチクライミング防御技術講習


今日の我が家族の一日
幸子さんは印西市立松山下公園総合体育館アリーナのクライミングウォールでクライミング

素直ガイドと私は素直ガイド考案の「クライミング技術体系」でいうところの「防御技術」の講習会を行いました
位置づけとしてはマルチピッチクライミングの防御技術講習となります

考案者の素直ガイド自ら講師を務め、私は都岳連関連のドキュメントを作成しながら時々サポートしました

2023年3月26日日曜日

雨の谷川岳ガイド研修


ガイド養成6期実技3は谷川岳でしたが、この土日ともあいにくの雨
しかも雪がとても少なく難儀しました

土曜日は四街道の始発電車5時20分千葉行きに乗車するために幸子さんに駅まで送ってもらいました
朝食用に駅前のコンビニで弁当を買って乗車し、千葉で総武横須賀線快速に乗り換えました
上毛高原駅到着は7時50分
前日から準備の為に谷川岳に入っていた素直ガイドに迎えに来てもらいました
「雪がほとんどない」ということは事前にわかっていましたが、それにしても少なく雪上技術関連のガイド研修なので場所選びに苦労しそうです
土合周辺の積雪状態を確認した上で集合場所の土合山の家に車を止めました

2023年3月24日金曜日

ENSA教官ブルーノとの再会


昨日は来日中のENSA教官ブルーノとの懇親会でした
段取りは廣川さんと三苫さんがしてくれました
廣川さんが「素直ガイド」を誘ってくれたので現地で待ち合わせることにしました
私は朝から都岳連事務所でガイド身分証の更新カード作成作業をしていました 各種ソフトウエアの操作経験がないと苦労する印刷システムでした
夕方16時に都岳連事務所をでましたが、本格な雨模様です

再会したブルーノが言うには
昨年の5月からENSAから休暇をもらい旅に出ているというのです

2023年3月22日水曜日

Julboのサングラス


1970年代から80年代の懐かしいブランドをいくつか挙げてみると・・・
ジョアニー、ノルディカ、ヘンケ、ガリビエール、モンクレール、ラフマ、マルキル、グランテトラ、ワンダー、スイスメタ、オバルチン、タニ、門田、細野・・・
サングラスのブランドにジュルボというのがありました
若い頃しばらくジュルボのサングラスを使っていたのですが、経年劣化が進んでしまいました
それで久しぶりに新しいジュルボを手に入れました

2023年3月21日火曜日

トホホとニッコリの印西クラックと電話がたくさんありました


今日も早起きしました
というか朝早くに目が覚めてしまうのです
まだぼーっとしている幸子さんに
「朝食にスパゲティナポリタン作るけど食べる?」
こっくりとうなづいてくれました

印西クラックの店番も私にとっては今日がいよいよ最終日
簡単なお弁当を作ってパソコンの用意をして9時に家を出発しました
この時、私は弁当をリビングの床に忘れていたのです 気がついたのはお昼時・・・
トホホのホでした

2023年3月19日日曜日

印西クラックでバリエーションスクール関連PC作業


昨日の冷たい雨が嘘のような快晴の朝をむかえました
今日は一人で印西クラックの店番なので弁当作りからスタートしました
9時20分に自宅を出てビッグホップ到着は9時58分 丁度ゲートがオープンするタイミングでした
天気の良い日は沢山のお客さんが来ることが普通なのですが、今日はさっぱりでした
プロガイド養成委員会の新規事業として一般登山者向けに「バリエーションスクール」を開校しています
春山編は残雪期の北穂沢を登る企画で、すでにスタートし昨日実技1をここ印西クラックで行いました
夏山編は赤木沢を遡行する企画で、募集中ですが早くも定員いっぱいになってしまいました
早急に対応する必要があり、おかげさまでパソコンを持ち込んでの作業がはかどりました
17時にクローズ 明るいうちに帰宅できました

2023年3月18日土曜日

一変して冷たい雨の土曜日は印西クラックでスクール


都岳連バリエーションスクール実技1を鷹取山で開催するつもりでしたが、天気予報のとおり冷たい雨の土曜日となりました

7aが窓口になっている「期日指定保険」の行先を「鷹取山」から「印西クラック」へと変更手続きを昨日しましたが、前日の変更だったので都岳連事務局には負担をかけました

2023年3月16日木曜日

春爛漫


だいぶ前からフキノトウが庭のあちこちで芽生えていました
やがて小学校の校庭のコブシの花が咲き、そして公民館のソメイヨシノが開花しました

この分だとコゴミが芽を出すのもあと数日後かもしれません

ホコリをかぶった一眼レフを取り出して、そんな春の宴を切り取ってみました

2023年3月12日日曜日

スピードジャパンカップ 安川潤君が日本新記録で優勝


今日は幕張総合高校でスピード種目のジャパンカップが開催されました

印西で一緒に登るメンバーであり、私や岩崎・砂田にとっては佐倉高校の後輩でもある安川潤君が優勝しました

私は西千葉カトリック教会のミサと奉仕活動でしたが、幸子さんは大会のスタッフで19時過ぎまで会場にいましたので一部始終を興奮しながら話してくれました

それでは今日一日を振り返ってみたいと思います

2023年3月7日火曜日

ガイド養成マニュアル製本版の送付と都岳連Zoom会議


都岳連ガイド養成の6期は実技研修の真っただ中にあり、ガイド志願者はそれぞれ努力していると想像しています

事故は転滑落だけではなく、気象や生理学、心理学など広範囲な要因によって引き起こされます
ガイド養成マニュアルは「転滑落防止」と「その救助」などごく一部を取り扱っているに過ぎません

2023年3月5日日曜日

田村さんと相談してから印西クラックの店番


今日は中島さんが印西クラックの店番を15時までしてくれるので朝はのんびりできました

山に行かない土日の朝食はおおかた私が作ります
今朝作ったのはイタリア風日本料理といわれている「スパゲティナポリタン」
フライパンにオリーブオイルをひいて玉ねぎとあらびきウインナーソーセージの薄切りを炒め、最後にピーマンと顆粒コンソメを加えてケッチャプで味付けします
これに茹でたパスタを投入して混ぜるだけ
ちょっと胡椒を入れすぎたので幸子さんには辛すぎるかもしれないと心配しましたが
「とても美味しい!」とのお褒めの言葉をいただきました
オニオンスープに大盛のサラダと共に食べて、最後は豆から挽いたコーヒーでおしまい
昼食は幸子さんが焼きそばを作ってくれました

午後14時に印西クラックで田村さんと会って今後のもろもろのことを相談する予定なので、それが終わったら、印西クラックの店番を中島さんから引き継ぐことにして12時半に家を出発しました

2023年3月4日土曜日

印西クラックをリモートオフィスとして


今日は印西クラックの店番
入口の観音開きのドアを開けっぱなしていても寒さを感じないような小春日和のおだやかな一日でした
先週のリードジャパンカップ(LJC)期間中の臨時休業を知らせる掲示をはがして、LJCのポスターも掲示場所を変更しました

都岳連やガイド業に関連する情報発信に忙しい私でも印西クラックにノートパソコンを持ち込んで、スマホ経由のデザリングを行えば印西クラックをリモートオフィスに様変わりさせることができます ジム内にパソコン用モニタを常備しているのはそのような理由があるからです

一日中、ひっきりなしに体験クライミングの子供たちがやってきました
そんな中で聴覚障碍のお子さんの来場がありました

2023年3月3日金曜日

房総の沢歩き「老川」


房総半島は温暖な気候ゆえ冬でも沢歩きができます
温かくなるとヒルが大発生しますので、むしろ冬しか登れないと言っても良いかもしれません

一番有名なのは不動滝を擁する「梨沢」ですがそれ以外にもいくつか楽しい沢が存在します
今日はその中の1本、養老川の支流「老川(おいかわ)」へ行って来ました
この老川に滝はありませんが、「川廻し」のトンネルをいくつもくぐりながらなナメを遡行するという独特のものです
「川廻し」が作成されたのは江戸時代から明治半ばということですから、古いものではすでに200年から300年の年月が経過しており、地質が泥岩ということも相まって浸食がすすみ、川底は複雑な地形を形成しています これを突破しながら遡行する楽しさは独特のもので、まるでインディージョーンズのアトラクションのようです

それでは「老川」での楽しい一日をご紹介いたしましょう