「愛する人とのトレッキングに対応するリーダーとしてのフェイルセーフの強化」
上記を目的として、職場の親睦団体7aHCメンバーを対象とした第二回安全登山技術講習を昨日土曜日に実施した
第一回目は、実技にあてる時間が少なすぎて、器具を利用しての懸垂下降を数回実施したのみ
今回は総花的にあれもこれも教えるのではなく、目標を絞って、実技の繰り返しを重視
概要は以下のとおり
【目的】
愛する人とのトレッキングに対応するリーダーとしてのフェイルセーフの強化
概要は以下のとおり
【目的】
愛する人とのトレッキングに対応するリーダーとしてのフェイルセーフの強化
【目標】
絞られた目標は次の三点
絞られた目標は次の三点
1.器具なしで愛する人を確保できるようになる
2.器具なしで懸垂下降できるようになる
3.器具なしで愛する人をロワーダウンできるようになる
【ゴール】
講習終了時に「完全に体が覚えた」という状態になっている
【ゴール】
講習終了時に「完全に体が覚えた」という状態になっている
【実施場所】
登ることを教えるわけではないので実際の岩場で行う必然性は必ずしもなかったが適切な石垣を物色することはできなかった
登ることを教えるわけではないので実際の岩場で行う必然性は必ずしもなかったが適切な石垣を物色することはできなかった
丹沢のモミソ沢出合の懸垂岩で実施することにして神奈川県立山岳スポーツセンター前に集合
天然の岩場で実施して効率は悪かったかもしれないが、石垣やクライミングボードとは違って、臨場感があり、むしろ山における具体的なイメージが湧いてよかったと思う。







