2023年3月4日土曜日

印西クラックをリモートオフィスとして


今日は印西クラックの店番
入口の観音開きのドアを開けっぱなしていても寒さを感じないような小春日和のおだやかな一日でした
先週のリードジャパンカップ(LJC)期間中の臨時休業を知らせる掲示をはがして、LJCのポスターも掲示場所を変更しました

都岳連やガイド業に関連する情報発信に忙しい私でも印西クラックにノートパソコンを持ち込んで、スマホ経由のデザリングを行えば印西クラックをリモートオフィスに様変わりさせることができます ジム内にパソコン用モニタを常備しているのはそのような理由があるからです

一日中、ひっきりなしに体験クライミングの子供たちがやってきました
そんな中で聴覚障碍のお子さんの来場がありました

2023年3月3日金曜日

房総の沢歩き「老川」


房総半島は温暖な気候ゆえ冬でも沢歩きができます
温かくなるとヒルが大発生しますので、むしろ冬しか登れないと言っても良いかもしれません

一番有名なのは不動滝を擁する「梨沢」ですがそれ以外にもいくつか楽しい沢が存在します
今日はその中の1本、養老川の支流「老川(おいかわ)」へ行って来ました
この老川に滝はありませんが、「川廻し」のトンネルをいくつもくぐりながらなナメを遡行するという独特のものです
「川廻し」が作成されたのは江戸時代から明治半ばということですから、古いものではすでに200年から300年の年月が経過しており、地質が泥岩ということも相まって浸食がすすみ、川底は複雑な地形を形成しています これを突破しながら遡行する楽しさは独特のもので、まるでインディージョーンズのアトラクションのようです

それでは「老川」での楽しい一日をご紹介いたしましょう

2023年2月28日火曜日

LJC撤収・復旧 2日目


今日もLJC撤収・復旧作業でした
天気予報では最高気温が19℃になるかもしれないということでしたが、実際は風の強い肌寒い一日になりました

いつもの通り岩崎と弁当を食べましたが弁当箱が風で飛ばされそうなほどでした

作業ははかどり今日はほとんどがルートの復旧で費やされました

2023年2月27日月曜日

LJC撤収・復旧 1日目 24時間経過で60℃


昨夜の話です
ガイド養成研修を終えて八ヶ岳から帰宅したのは19時でした
この日、印西ではLJCファイナルが行われたはずです
LJCスタッフの幸子さんは当然のことながらまだ帰宅していません
幸子さんが帰宅したのは20時半でした
リビングに入ってきた幸子さんへ
「LJCどうだった?」とイの一番に尋ねたところ、興奮冷めやらぬ様子で幸子さんが話し始めました LJCのトピックスを・・・
18時間を費やしてセッティングした女子ファイナルで出だしの一手でフォールした選手が二人いたというのです

そして今日の話です

2023年2月26日日曜日

人材発掘を行いたい「都岳連ガイド養成」


この土日は都岳連ガイド養成研修で八ヶ岳へ行って来ました
二日間とも比較的良好な天候ですべての予定を無事に消化することができました
職種別に三つのグループに分け、それぞれ道家さん、坂口さん、素直ガイドを主任講師としてお願いし、宮崎さんと私はサポート役にまわりました

都岳連ガイド養成の応募者はここ2~3年レベルアップしています
象徴的なのはトレックガイド応募者の中に東京YCCとG登攀クラブOGがいることでしょう

2023年2月24日金曜日

LJC準備5日目


今年の審判員更新研修で紹介されていたハンガーカバーなるしろものを初めて見ました
さすがに国内最高峰のコンペです

さて、LJC準備5日目を振り返ってみたいと思います

今日は曇天の朝を迎えました
昨日岩崎から頂戴した農作物の中に入っていた長ネギを調理して今日の弁当を作りました
夕方は雨の予報でしたから幸子さんはアウトランダーで職場へ向かい、私はマーチで印西へ向かいました

大会前日ということもあって委託業者も入って熱気を感じさせてくれます
助っとの人数も増えて大助かりでした

2023年2月23日木曜日

LJC準備4日目

ローリングタワーの脚部

今日は幸子さんもLJC準備作業に加わるので7時40分に「ベンチャーズGinzaLights'66ライブ」をかけながら出発

8時40分に体育館内へ入るとサブアリーナへの資材搬入が始まっていました サブアリーナはアイソレーションエリアとして使用される予定です

アリーナではすでにルートセッターの面々が昨日15時と19時にそれぞれ着手した女子ファイナル・男子予選のセッティング作業に入っていました

私はローリングタワーの移動作業がメインですが、かなり疲労感があります
ルートセッターは壁にとりついているのですから、その疲労感はかなり大きなものがあるでしょう
彼らの体の酷使はエルキャピタンの一日分に相当するように思います

2023年2月22日水曜日

LJC準備3日目 それは配色などデザインも秀逸な作品


リビングのホットカーペットの上で寝込んでしまった
いつもなら4時に目が覚めるのに起き上がったのは6時
朝食を作り、風呂を沸かし、それから弁当を作る
そしてプロガイド養成に関するメールをいくつか打つ
あっという間に8時になってしまい、あわただしく家を出た
今日は図書館で借りていた本の返却期限日なので市立図書館に立ち寄って返却ボックスに借りていた本を入れた
ここで、ダウンジャケットを持ってきていないことに気がついた
これではとても21時まで作業を続けることはできないのでいったん自宅に戻らざるをえなかった 会場に到着したのは9時20分

2023年2月21日火曜日

LJC準備2日目


巻機山へ行くと言って今朝5時半に出発して行った素直ガイドから上越方面の天候が悪いので霞沢岳南尾根に変更するという連絡が入ってきた 霞沢岳南尾根とは渋い・・・

さて、LJC準備の2日目
昨日からとりかかった男子ファイナルのセットは今日も継続して行われようやく午後1時に完了した
次いで男子セミファイナルと女子セミファイナルにとりかかった
晴れているけれど気温は低く、しかも風が強い

昼食も屋外でとることは寒くてできないので、私は観客席が飲食可なのでそこで食べた
セッターは風の来ない場所を探しあてたようで芝生の上で食べたようだ

大まかなセッティングをしてから微調整をして、それからローリングタワーを遠ざけて通してリード形式で試登し、さらに微調整を行う ファイナルの場合は完登者が1名 最高到達地点が団子状にならず、きれいにばらけるように意図して調整していく
私たちはそれを補助する作業を行う 主な作業はローリングタワーの移動である

2023年2月20日月曜日

リードジャパンカップ(LJC)2023の準備


今年も私たちがクライミングのホームグラウンドにしている印西市立松山下公園総合体育館アリーナでリードジャパンカップが開催される時期になりました
首都圏で空調設備が整った屋内施設としてIFSC(国際スポーツクライミング連盟)の基準を満たす大会が開催できるリードクライミングウォールはそれほど多くはありません
印西市立松山下公園総合体育館はそれだけ貴重な施設なのです

競技自体は二日間ですが、準備から撤収・復旧まで含めるとおよそ九日間を費やします
それで、その準備作業が今日から始まりました

2023年2月19日日曜日

幸子さんと筑波山

女体山の山頂から男体山を望む

ここのところ平日に私が筑波山へ行っているのを羨ましそうに見ている幸子さん
彼女を誘って筑波山に登りました

幸子さんにとって久しぶりの筑波山になります いきなり「つくし湖」からのロングコースでは少々しんどいので「三本松線」からの女体山往復にしました
それでは今日の筑波山を振り返ってみましょう

6時に自宅を出発しました

2023年2月18日土曜日

勤務先の同期会


今日は勤務先の同期会でした
会場の品川プリンスホテルへ行ってみると40人ほどが集まっていました
2時間半の同期会はあっという間に終わってしまい、久しぶりに会って話しこみたかったメンバーもたくさんいたのですが、時間切れになってしまいました
60代後半にもなると話題は病気のことが多くなります
大病を経験した人も複数人いて、私の体にもいつ襲い掛かって来るかもしれない話だと思いました 特にSの膵臓がん手術の話は深刻なものでした

私の会社人生の後半は一緒に過ごした千葉さんを抜きにしては語れません

2023年2月17日金曜日

都岳連事務所の往復で一日が終わりました


元々は今日も筑波山へ行くつもりだったけれど、江崎さんの紹介で都岳連事務所である人と急遽面会することになりました
徒歩でイトーヨーカドーへ行ってから銀行へ立ち寄って11時半の快速電車に乗車
JR神田駅で下車し、小諸そばの「月夜のばかし蕎麦」で昼食
13時ちょうどに都岳連事務所に入りました

2023年2月16日木曜日

八ヶ岳が見えた筑波山

筑波山から望む八ヶ岳

昨日、筑波山に登って気分爽快だったので、今日も行って来ました

6時に自宅を出発したところ国道16号線には昨日のような渋滞はなく8時15分に「つくし湖」に到着しました
気温は低いのですが風がほとんどないので陽だまりでは背中にぬくもりを感じました
登山道には雪はまったくなく霜柱を踏みしめ、ゆっくりと登っていきました
筑波山ではラジオを鳴らしながら歩く困ったハイカーが少なからずいます
今日も複数人いました

山頂にたどり着いてみると昨日は霞んで日光連山以外はほとんど何も見えませんでしたが、今日は大展望が広がっていました

先ず富士山、そして浅間山・・・富士山と浅間山の間に高い山脈が見えます
すぐに八ヶ岳だと気がつきました

2023年2月15日水曜日

筑波山


筑波山は北総に住む私たちにとって故郷の山です
卒業した小学校、中学校、高学校
私の母校であるこれらの学校の校歌には筑波山が謳われています
木内さんの病床を訪ねた時に「筑波山はふるさとの山 賀来さんと登ってビールを飲みたい」と言ってたっけ・・・

プロガイド養成関連の仕事が一段落しました リードジャパンカップの準備作業が始まる来週の月曜日まで、つかの間の休息になります

では筑波山へ行きましょうか・・・ということで登ってきました

2023年2月12日日曜日

審判員更新研修


今日はスポーツクライミング審判員の更新研修の為に宇都宮まで行って来ました
上田さんから教えてもらったクライマーの獣道を使っても片道3時間かかります
更新研修は全国14か所で開催されます 都岳連主管の2022年11月の更新研修会は知らぬ間に終わってしまいましたが、千葉岳連の更新研修会が1月22日に行われるとの案内が平野さんから届きましたので、これに参加することにして申し込みました
その後1月22日に都岳連の「新春の集い」が開催されることになり、千葉岳連開催の更新研修はキャンセルし、かわりに栃木岳連主管の更新研修会に申し込みました
それが今日だったのです

2023年2月11日土曜日

マニュアル改訂、北アへ出発、岩崎のビレイ


トルコ・シリアで発生した大地震は東日本大震災を上回る大きな被害であることが報道されています テレビではがれきの中から幼児が救出される動画が映しだされ、孫たちを思い出して悲しみをおぼえざるをえません
今の私にすぐにできることは救援金の寄付でしょう
日高さんが紹介してくれた日本赤十字社を通じての支援金寄付を利用させてもらいました

都岳連のガイド養成6期は実技の真っ最中ですが、しばらく前から7期の準備に入っています 様々なことに着手していますが、その中にガイドマニュアルの改訂があります
追加修正内容の検討と同時に必要な写真撮影を行っています
午後から素直ガイドが一週間の予定で北アルプスへと出発して行きました 当初の予定では昨日出発でしたが関東甲信の大雪で中央高速が閉鎖になったので出発を一日後ろ倒しにしたのです
四街道駅まで送って行きました

15時になってから印西クラックへと向かいました

2023年2月5日日曜日

トレッキング向けセルフレスキュー講習


この土日も印西クラックでした
土曜日は弁当を作って準備したのですが、幸子さんが体調が悪いというので私一人で印西クラックに向かいました
印西クラックに到着するとお客さんが一人待っています
「?」
今日明日とトレッキング向けレスキュー講習会を予定していましたが中止にしたと思い込んでいた私
平謝りで鍵を開け、すぐにパソコンを開けてテザリングでネットに接続し、セブンイレブンのネットプリントでマニュアルを印刷して定刻より30分遅れで講習会スタート

2023年1月30日月曜日

ガレット・デ・ロワ


今年の公現祭(エピファニー)では孫たちが「ガレット・デ・ロワ」を食べる動画が送られてきて、大いに癒されたけれども、その「ガレット・デ・ロワ」が市内で購入できる店があると幸子さんが教えてくれたのは一週間ほど前のことだった

店の名は「ボー・スィエル」
ホームページによるとフランス国立「製パン学校」の教師だったフランス人シェフが営むパン屋だという
フランスには国立の「製パン学校」があるのかと驚くが、フランス国立「スキー登山学校」があるのだから、そういう文化的な土壌があるのかもしれない

2023年1月29日日曜日

孫の絵本・岩崎のビレイでクライミング・素直ガイドの谷川岳


フランスのプロバンスに船便で荷物を送ることになり、その中に小学館の「めばえ」という幼児向けの雑誌を入れて欲しいと次女から要望がありました
「めばえ」だけではなく絵本や童話集なども入れようということに思い至り、今日はそれらを買いに行くことにしました
私と違って月~金と週五日働いている幸子さんは土・日も印西クラックの店番やクライミング教室などに刈だされ休む間もありません
なので私一人で本を捜しに行くことになりました

2023年1月28日土曜日

大寒波・蝋梅の花・印西クラック・クライミング教室


10年に一度とNHKが放送している大寒波に覆われた今週の日本列島
今日は幸子さんと私は三週連続で印西クラック店番と印西市役所主催クライミング教室のダブルヘッダー
素直ガイドは今日明日の二日間で谷川岳へガイド山行です

それでは今日一日を振り返ってみましょう

2023年1月27日金曜日

雪山登山で必要な情報


雪山シーズン真っただ中で素直ガイドのここ一か月間(30日間)の雪山入山日数は21日間に及びます
計画段階から入山判断、それに行動中に参照する情報があります
すでに多くの登山者が利用しているもので、特別なものではありません
素直ガイドによる技術分類では「防御技術」に該当するものになります

今日は雪崩に関係するものを三つほどご紹介します

2023年1月22日日曜日

都岳連「新春の集い」


登山界では異例ともいえる巨大組織「公益社団法人東京都山岳連盟」でガイド部門を担当している私は登山界での横のつながりを無視して活動することはできない立場でもある
印西クラックの店番は岩崎が替わってくれた
元々は審判員更新研修の予定が入っていたので平野さんや有地さんに詫びのメールを入れた

スケジュールをやりくりして都岳連の「新春の集い」に出席した
今日一日を振り返ってみたい

2023年1月21日土曜日

ダブルヘッダー「印西クラック店番&印西市主催クライミング教室」


朝5時40分素直ガイドが1月18日~19日の八ヶ岳アイスに引き続いて、中一日の休みで再び八ヶ岳に向かって出発して行った
今週末は知り合いのガイドも何人か赤岳鉱泉へ入ると聞いている

一方で幸子さんと私は先週の土曜日に引き続いて印西クラックと印西市主催クライミング教室のダブルヘッダー
幸子さんと私で協力して弁当を用意し、一路印西クラックへ向かった

2023年1月14日土曜日

店番、クライミング教室、自主トレ

相互チェック

昨日から1月にしては高温状態の日本列島 赤岳鉱泉のインスタグラムでも林道が異常事態となり通行止めとの掲示がありました
一昨日から白馬に入っている素直ガイドも面食らっているでしょう

さて私と幸子さんの今日も盛りだくさんでした

すなわち
印西クラックの店番
クライミング教室のスタッフ
自主トレ

それでは今日一日を振り返ってみましょう

2023年1月9日月曜日

素直ガイドの冬期幕営講習と私の店番


冬期幕営講習を終えて、上高地から素直ガイドが夕方帰宅した
オーソドックスな冬山合宿を年間目標の中心に据えて、年間150日の入山日数を重ねてきた素直ガイドにとって冬山登山は最も得意とするジャンルである
社会人山岳会の冬山は多くの場合、年末年始の一週間というのがせいぜいだろう
十日から二十日に及ぶ積雪期(12月~3月)合宿を毎年四回行ってきた日本大学体育会山岳部ヘッドコーチの素直ガイドの話を聞いた私は
「そんなことにまで配慮しながらやっているのか・・・」
と驚嘆したことが幾度かある
今回参加したクライアントにとっても「ちまたの雪山教室」などでは経験できない内容の冬山講習会だったと思う

さて、私の一日も少しばかり振り返ってみたい
今朝、印西クラックへ出勤しようとしたら幸子さんが「休ませてほしい」
とのこと

2023年1月8日日曜日

ミサ後に印西クラックで合流


今日はカトリック西千葉教会で奉仕活動が予定されていたので、できれば印西クラックの店番は避けたかったが3月末までの辛抱だ
印西クラックには幸子さんに午前中から入ってもらい、午後から私が合流することになった

ミサの後の奉仕活動が終わり、京成電鉄西登戸駅から北鎌ケ谷を経由して印西牧の原駅に13時22分到着
印西クラックに入ってみると幸子さんはお客さん対応の真っ最中だった
昼食も摂れずに対応に追われているという
15時半からは一変して客足が途絶えた 私が途中で買ってきた弁当を幸子さんと二人で分けて食べた

2023年1月7日土曜日

エピファニー、上高地ライブ、印西クラックで超回復


昨日1月6日はエピファニー(主の公現祭)だったからガレットを食べてフェーブを当てた孫たちの動画が送られてきました 家族で楽しんだクリスマスも終わりを告げました
日本とフランスとの時差は8時間ありますからこの動画が配信されたのは朝7時49分 フランスでは1月6日金曜日の23時49分ということになります

素直ガイドは一昨日上高地から下山してきたばかりですが再び今日からガイドの仕事で上高地入りしました 素直ガイドがこの動画を見るのは全ての行動が終わる夕方になるでしょう

私と幸子さんは今日も印西クラックの店番です
本当はガイドの仕事や幸子さんを連れて山に行きたいのですが、仕方がありません あと三か月の辛抱です

2023年1月5日木曜日

窓からの日差しにぬくもりを感じた印西クラック


正月も5日になると大概の人は仕事が始まっています 定年まで勤務していた会社も正月明けは1月5日でした
今日は四日連続となる印西クラックの正月営業の最終日です
幸子さんが作ってくれたチャーハンを食べて出発し、北西の空に旋回する第一空挺団の機影を見ながら車を走らせました

今日のBigHopはさすがに人影もまばらでした
来店客が少ないので幸子さんとのクライミングもはかどりました
四日連続ともなると疲労が蓄積して背中の筋肉がバリバリと音をたてそうなくらいこわばっています

2023年1月4日水曜日

孫のような子供たちと登った印西クラック


関東地方は西高東低の気圧配置で乾燥しきった日々が続いています
今日も幸子さんと印西クラックの店番をしました
お客さんが途切れた時にその隙間を縫うようにして幸子さんとクライミングします
幸子さんや私が登っている途中で体験クライミングを希望する子供たちがやってきたりします
そんな時はロワーダウンして子供たちの相手をします
中には泣く子や、いたずらをする子もいますけれど、それらを含めてまるで孫のような子供たちの可愛らしさに頬をゆるめながらビレイするのも楽しいものです