大前傾壁のルーフ部分でホールドをキャッチした瞬間の幸子さん64歳
三日前のリハビリ目的の筑波山(つくし湖~薬王院~男体山)で腫れあがった右くるぶしの痛みも和らいだので、今日も幸子さんを誘って筑波山へ行こうと準備をしていた
そうしたところ昨夜、素直ガイドが「風邪をひいたので明日のガイドの仕事を交替してくれないか?」と言ってきた
相当調子が悪いようだ
今日は素直ガイドの企画で印西クラックにおいて「クライミング基礎講習」が予定されていた
喜んで引き受けることにして、期待されている講習内容について素直ガイドから詳しくヒアリングして準備を進めた カリキュラムを決め25ページのマニュアルを用意した
講習では、その場では理解したつもりでも翌日には詳細については忘れがちになる そのような時にマニュアルがあると復習することができるので、私たちの基礎講習会ではマニュアル提供を準備している
10時に印西クラックに入り、10時30分から講習開始
途中昼休みとして1時間の休憩をとったが16時30分までびっしり実施した
主な実施内容は素直ガイド考案の「クライミング技術体系」の中の「防御技術」のビレイ項目を中心に行った 対象概要は次の通り
















